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キャピタランド・インターナショナル・ジャパン、日本国内初の物流施設を神奈川県相模原市で着工

PR TIMES / 2021年9月29日 15時30分

 キャピタランド・インベストメント(CapitaLand Investment)の一員であるキャピタランド・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 土谷千博)は、日本の不動産会社と共同で開発を進めていた物流施設((仮称)南橋本三丁目プロジェクト)について、神奈川県相模原市中央区南橋本3丁目に所在する土地において、2021年9月28日に建物の新築工事の着工にかかる起工式を行ったことをお知らせします。本プロジェクトは、キャピタランドの日本における物流施設開発の第1号案件であり、2022年9月に竣工予定となっています。




[画像1: https://prtimes.jp/i/70735/11/resize/d70735-11-b29ba4432433111d3cc1-0.jpg ]

本物件は、圏央道の相模原ICから約8kmの位置に所在し、神奈川県内のみならず東京を含む首都圏への配送拠点としても適した立地にあります。また、最寄りのJR相模線の南橋本駅からは徒歩約4分に所在し、周辺エリアにも豊富な労働人口を有しており、雇用確保にも優位性があります。建物は鉄骨造の4階建で、各階4,000~6,000平方メートル (トータル約20,000平方メートル )の倉庫面積を擁し、有効天井高5.5m、床荷重1.5t/平方メートル など、先進的な物流施設の一般的な性能を備えています。また省エネ機器・節水型機器の採用、太陽光発電設備の設置など、環境に配慮した設計を取り入れており、環境性能評価の認証も取得予定です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/70735/11/resize/d70735-11-204dac4c1d556e3ac840-1.jpg ]

本案件については、2022年9月の竣工に向けて、リーシング活動を本格的に開始しております。また、キャピタランドの日本における物流施設開発の第2号案件である、大阪府茨木市の案件についても、計画通り2022年3月には着工予定となっております。キャピタランドでは、今後も国内物流施設開発を含めた関与資産の拡大に向け、積極的に新たな開発素地及び稼働物件の取得に取り組んでまいります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/70735/11/resize/d70735-11-ad19221a160c4e330250-2.jpg ]

■キャピタランド・インベストメント 概要

キャピタランド・インベストメント(CapitaLand Investment(CLI))は、シンガポールに本社を置き上場する、アジアに強力な拠点を持つ世界有数の不動産投資マネージャー (REIM) です。2021年6月30日時点で、CLIはアジア・パシフィック、ヨーロッパ、アメリカにおいて、6つの上場不動産投資信託と事業信託、20を超えるプライベートファンドを通じて、約1190億シンガポールドルの不動産資産を管理し、約830億シンガポールドルの不動産ファンド (FUM)を運用しています。CLIの多様な不動産資産クラスには、総合開発、小売り、オフィス、宿泊施設およびビジネスパーク、産業、物流、データセンターなどのニューエコノミーセクターが含まれます。

CLIは、投資管理と運用機能の活用を通じて、FUMと手数料関連収益の拡大を目指しています。キャピタランド・グループの上場投資管理事業部門として、CLIはキャピタランドの開発部門の開発能力とパイプライン投資機会を利用することができます。確立されたキャピタランドのエコシステムの一部であることは、CLIを他のREIMと差別化しています。

キャピタランド・グループの一員として、CLIはサステナビリティをその活動の中核に据えています。CLIは、責任ある不動産会社として、ステークホルダーに長期的な経済的価値を提供するとともに、事業を展開する地域社会の環境・社会的福祉に貢献しています。

詳しくは http://capitalandinvest.comをご覧ください。

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