訪日外国人向け オリジナル地域コンテンツを提供開始 客室設置型タブレット『ee-TaB*(イータブ・プラス)』サービス拡大

PR TIMES / 2014年11月4日 14時13分

本年11月より『ベストウェスタン東京西葛西』で本格導入開始

テックファーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千原信悟)が株式会社ミライト(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木正俊)と、業務提携し、販売しているホテルや旅館の客室設置型タブレット『ee-TaB*(イータブ・プラス)』にて、訪日外国人向けのコンテンツを強化し、提供サービス内容が本年11月より拡大しました。
そして、新サービスを盛り込んだ『ee-TaB*』が、同じく11月1日(土)より、ベストウェスタン東京西葛西(所在地:東京都江戸川区)の全184室に導入されました。




■ 新コンテンツの導入

現在、主なコンテンツとして提供している、館内案内、天気、専用グルメ検索アプリ、観光スポット案内やテレビ番組表、動画、電子書籍などのコンテンツに加え、『ee-TaB*』のオリジナル新コンテンツとして、ホテル周辺および“ちょっと足を延ばす価値のある”厳選店舗・施設情報を掲載します。ホテル関係者や地元有識者のおススメ情報を独自に仕入れ、実際の取材に基づく動画・写真・記事を搭載しています。日本人の宿泊客は元より、外国人訪日客にもご満足いただけるコンテンツをご提供いたします。

(画像:ホテル周辺のおススメ情報、『ee-TaB*』ベストウエスタンホテル導入版)
■ 2014年11月1日(土)より、ベストウェスタン東京西葛西で本格導入開始

今後、価値開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高倉茂)は、同社が運営しているベストウェスタンホテル全8ヶ所(FCホテル含む)にて、各地域に合わせたカスタマイズコンテンツでの導入を検討しております。2014年 11月1日(土)より、第1号の導入として、ベストウェスタン東京西葛西で、『ee-TaB*』の提供を開始いたしました。


■ 客室内のペーパーレスについて

現在、ホテル客室に紙で配置されている、約款・施設詳細・デリバリー等の外部サービスカタログなどを全て電子化して『ee-TaB*』に掲載しています。客室内ペーパーレスを実現し、宿泊されるお客様には、よりキレイで使いやすいお部屋をご満喫いただき、ホテルは印刷や紙の配置・入替えといった業務コストを軽減するとともに、最新の情報を全ての客室にタイムリーに配信することが可能となります。


■「ee-TaB*」紹介ページ
http://sls.mrt.mirait.co.jp/specialcontents/eetabplus/

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