BCP対策用の電子メールサービスを提供 ~待機系メールシステムを低価格で実現する「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」~

PR TIMES / 2012年2月22日 12時19分



サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、事業継続計画(BCP)対策支援ソリューションとして、緊急時の待機系メールシステムを低価格で提供するサービス「CYBERMAIL EMERGENCY Σ (サイバーメールエマージェンシーシグマ 」を、2012年3月5日より提供することを発表します。

サイバーソリューションズが新たに提供する「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」は、お客様の現行のメールシステムをそのまま運用しながら、システム障害や災害発生等による稼働中のメールシステムが運用困難になった場合に、迅速に待機系に切り替え、メールシステムを継続して利用できるメールサービスです。また、高機能WebメールによりPCやスマートフォン・携帯電話などのマルチデバイスに対応し、非常時でもあらゆる通信手段によりメールシステムが利用可能になります。

「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」の費用は、1アカウント(メールBOX=1GB)、月額120円(100アカウント単位)です。

システムダウンによる業務への影響が年々増加していく中、IT-BCPとして大手企業を中心に各種システムやデータセンターの2重化など対策が実施されています。特に、2011年3月11日に発生した東日本大震災後、大企業だけでなく中小企業や官公庁、病院などにおいても非常事態時におけるシステムダウンや可用性の対策が急務になっています。

災害時に中断された業務を一刻も早く再開・復旧するためには、社員への緊急連絡や安否確認、顧客や取引先、関係者とのコミュニケーションとして、電子メールシステムの見直しの重要性高まっています。また、メールシステムのダウンタイムは、企業や各種組織の活動に大きな影響を及ぼすため、待機系システムの導入や見直しを迫られている一方で、導入までの時間とコストが大きな課題となってきます。

「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」は、システム障害や災害発生時の非常事態においても、ダウンタイムによるロスを最小限に抑えながら、あらゆるデバイスで、いつでも、どこでも可用性の高いメールの利用を可能にする待機系メールサービスです。


「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」は、次のような特長があります。
1. システム障害や停電、災害でメールサーバがダウンした場合でも、メールが継続的に利用可能。
2. 非常時に、システム管理者にてPCやスマートフォンなどあらゆるデバイスからシステムの切り替え可能
3. 現在のメールシステムに影響なく、BCPで重要な目標復旧時間(RTO)の短縮を低コストで短期間に実現。

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