(株)絵本ナビが絵本版権輸出取引支援サイト 『絵本ナビ for Professionals』をリリース

PR TIMES / 2012年4月2日 12時24分



ユーザー参加型絵本情報・通販サイト「絵本ナビ」を運営する株式会社絵本ナビ(本社 : 東京都渋谷区/代表取締役社長 : 金柿秀幸、以下絵本ナビ)は、絵本版権輸出取引の支援サイト『絵本ナビ for Professionals』をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

■「日本の絵本作品をもっと海外市場へ」~『絵本ナビ for Professionals』の狙い
『絵本ナビ for Professionals』(以下、絵本ナビpro)は、日本の絵本の版権輸出のための情報を提供する海外出版社専用のサイトです。
絵本ナビproでは、海外出版社が、当社の持つ「全ページ試し読み」機能を使って、日本で出版されている絵本の中身をサイト上で閲覧することができます。
このほか、絵本本文、出版社からのコメント、ユーザーより寄せられたベストレビューなどの英訳テキスト、加えて日本の読者による評価点数や「何歳のお子様に読まれたか」などの情報が記載されています。
これにより海外出版社はその絵本の内容のみならず、日本における評価、受容のされ方も確認ができ、各国での翻訳出版の検討に十分な情報を得ることができます。

これまでは、版権売買の成約にいたるまでは、日本国内の出版社が海外に営業活動を行い、海外の出版社は、これを受け実際の絵本をもとに判断をする、というのが一般的な流れでした。しかしながら、海外への営業活動には一定の負担(コストと手間)がかかるため、国内出版社のプロモーションは限定した範囲にとどまってきました。

絵本ナビproのご利用で、国内出版社は、海外出版社へ作品をアピールするための負担がほぼゼロになる一方で、版権取引(=収益機会)のチャンスは飛躍的に増えることになります。


http://www.ehonnavi.net/pro
※絵本ナビ for Professionalsのご利用は専用のユーザーIDおよびパスワードが必要になります。
※ご利用申込は、現在のところ、海外出版社及びその関係者に限らせていただきます(当社および凸版印刷が利用者の審査をいたします)

■凸版印刷と協力
絵本ナビはサイトの構築、コンテンツの管理、アクセス管理などシステムの提供を行い、出版社との版権調整、翻訳出版等のエージェント業務については、国内で十分な実績を持つ凸版印刷株式会社(本社 : 東京都千代田区/代表取締役社長 : 金子眞吾)が運営パートナーとして担当(※)します。
※ 所定の手数料を支払えば、エージェントは凸版印刷でなくてもかまいません。

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