Clouderaとネットアップが企業向けHadoopソリューションでの協業を発表

PR TIMES / 2012年12月6日 10時48分

ClouderaのHadoopソリューションとネットアップの高性能ストレージ基盤の連携により、企業の大容量データ分散処理ニーズに対応する信頼性、拡張性、管理性を提供

Cloudera株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:ジュセッペ小林、以下 Cloudera)とネットアップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩上 純一、以下ネットアップ)は本日、大容量データを分散処理するためのオープンソース・フレームワーク「Apache Hadoop」をベースとしたHadoopソリューションの提供で協業すると発表しました。

Cloudera株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:ジュセッペ小林、以下 Cloudera)とネットアップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩上 純一、以下ネットアップ)は本日、大容量データを分散処理するためのオープンソース・フレームワーク「Apache Hadoop」をベースとしたHadoopソリューションの提供で協業すると発表しました。

今回の協業では、Clouderaの大規模データ処理プラットフォーム製品「Cloudera’s Distribution including Apache Hadoop(CDH)」とネットアップの企業向け高性能Hadoopストレージ基盤「NetApp(R) Open Solution for Hadoop」を組み合わせた企業向けHadoopソリューションを提供します。この共同ソリューションを通じ、ユーザは大容量データ分散処理のためのシステム基盤を簡単に導入でき、さらに柔軟性、拡張性、信頼性を高めたHadoopソリューションにより、ビジネス上の競争優位性を高め、大容量データの分析・活用にかかるコストを削減できます。

Hadoopのメリットを最大化するClouderaのCDHおよびCloudera Enterprise
ClouderaのCDH(Cloudera’s Distribution including Apache Hadoop)は、企業向けのHadoopとして世界トップの実績を持つ100%オープンソースディストリビューションです。オープンソースのApache HadoopとHadoopの利用に必要なオープンソースのソフトウェアコンポーネントで構成され、最新Hadoopテクノロジーを効率良く利用できます。またCloudera Enterpriseは、オープンソースを確実・安全に使いこなすために管理ツール「Cloudera Manager」と「Cloudera Support」で構成されたサブスクリプション形態で提供している製品で、ビッグデータ分析および以前は取り組めなかった“Big Questions”に応える本番環境システムです。新たにCloudera Enterprise Real Time Queries powered by Impalaを搭載したことで、構造化・非構造化データからビジネスバリューを引き出し、圧倒的な競争優位性をもたらします。

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