ダノンネーションズカップ 2012 in JAPAN決勝大会 “レジスタFC”(埼玉県)が初優勝!夢の舞台へ!! 9月にポーランドで開催される世界大会に“日本代表チーム”として挑戦!

PR TIMES / 2012年4月3日 9時28分



「ダノンネーションズカップ2012 in JAPAN」(特別協賛:ダノンジャパン株式会社、ダノンウォーターズオブジャパン株式会社)は、3月31日(土)、4月1日(日)の2日間に渡り、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場において、決勝大会を開催しました。その結果、「レジスタFC」(埼玉県)が見事優勝し、9月にポーランドで開催される世界大会という、“夢の舞台”へ日本代表チームとして出場することが決定いたしました。

「ダノンネーションズカップ2012 in JAPAN決勝大会」では、全4会場で行われた各会場予選の代表14チームと昨年決勝大会のベスト18チームの32チームが2日間に渡り、予選グループリーグ、決勝トーナメント、各順位決定戦と“世界大会”への出場権をかけたハイレベルな試合を繰り広げました。参加選手全員の投票により、フェアプレーなど大会を通して“最も印象に残るチーム”に贈られる「ダノン・ド・オール賞」には、特別予選in宮城を経て出場した「塩釜FC」が輝きました。また、2日目の午後には、大会アンバサダーである“北澤豪さん”、イタリア・セリエAのインテルミラノで活躍する長友佑都選手の母“長友りえさん”、Jリーグ・FC東京の栄養アドバイザー久保田尚子さんによる「食育トークショー」も開催され、参加選手だけでなく、選手の保護者、一般の方々も大いに盛り上がりました。

「ダノンネーションズカップ2012 in JAPAN」では、単に勝ち負けにこだわるだけでなく、サッカーを通して他チームとの交流や、フェアプレイ精神、チームワークなど、健全な心身を育てる場であるという大会趣旨の下、今年から敗退したチームは勝利したチームに対して、自チームのチーム/メンバー名が書かれたリボンを手渡しております。これは、勝利したチームが敗退したチームの“想い” を受けとめ、一緒に先のステージへ進むための試みとなります。そして、本決勝大会に優勝し、日本代表となったレジスタFCは出場全チームのリボンが結び付けられた大会フラッグを持って世界大会に挑むことで、「参加全選手の想い」と一緒に世界の舞台で戦うことになります。

世界大会である「ダノンネーションズカップ」は、U-12世代の“世界一”を決めるFIFA公認国際サッカー大会で、各国の国内予選を勝ち抜いてきた代表チームによるハイレベルな試合が行われます。今年は「ポーランド」で、9月7日(金)~9日(日)の3日間、世界40ヵ国の各国代表が参加して行われます。日本のU-12世代を代表して、この夢の舞台に挑戦するレジスタFCの活躍に是非ご期待下さい。


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