新生活のインターネット環境に関する意識調査

PR TIMES / 2014年2月26日 13時51分

「モバイルデータ通信」の利用意向はさらに拡大

スマートフォンの普及、iPadをはじめとしたタブレット端末の需要拡大などによって、インターネット環境の多様化は進んでいます。株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川洋 以下、イード)は、新生活シーズンにあたり、新生活(引越し)を始める予定の人に対して3回目となる「新生活のインターネット環境に関する意識調査」を実施しました。



■TOPICS
・新生活に見直したいもの、「インターネット」が変わらず1位、「モバイルデータ通信」の利用意向の拡大も進む
新生活(引越し)に見直したいものは3年連続で「インターネット(回線事業者、プロバイダーを含む)」(49.0%)となりました。今後利用したいインターネット回線についても昨年同様「モバイルデータ通信(WiMAXやイー・モバイルなど)」(33.8%)で1位となり、利用意向は拡大しています。

・モバイルデータ通信サービス、今後の利用意向は3年連続で「WiMAX」が1位。
今後利用したいモバイルデータ通信サービスについては、「WiMAX」が1位。次いで「EMOBILE 4G」、「Xi」、「ULTRA WiFi 4G」と続きました。

・今後、購入したいデバイスの1位は「タブレット端末」。タブレット需要、本格的に拡大
新生活を前に、今後、購入したいものを複数回答で尋ねたところ、39.8%がタブレット端末(電子書籍端末も含む)と答え最多となりました。スマートフォンの普及が進む中、次にさらに大画面のデバイスとしてタブレットのニーズが拡大していることが伺えます。

・モバイルデータ通信サービスにおける「通信速度制限」の認知度は約7割。速度制限を気にしているユーザーはこまめなデータ通信量の確認やWi-Fi利用で対応
モバイルデータ通信で1ヵ月に7GBを超えると通信速度が抑えられるなどの「速度制限」について、全体の71.4%が知っていると答えました。全体の42.2%については、速度制限を知っており、かつ、こまめなデータ通信量の確認やWi-Fi利用など何かしらの対応をしていると答えました。利用したいモバイルデータ通信サービスで1位に選ばれた「WiMAX」も、速度制限が無いことが大きく支持されて選ばれています。


■新生活に見直したいもの、「インターネット」が変わらず1位
新生活(引越し)に見直したいものは3年連続で「インターネット(回線事業者、プロバイダーを含む)」(49.0%)となりました。次いで「新聞社」(28.0%)、「CS放送・CATV等の有料放送」(26.6%)となっています。

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