4月19日(金) 9:00~ 被災地住民による、海岸林再生に向けたクロマツ播種を行います

PR TIMES / 2013年4月16日 11時37分

東日本大震災復興支援活動  海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南部の海岸林を再生すべく、仙台空港から約1kmに位置する育苗場にてクロマツの育苗に取り組んでいる「名取市海岸林再生の会」メンバーらとオイスカの呼び掛けに応じた支援者らにより、4月19日(金)9時からクロマツの播種が行われます。



 公益財団法人オイスカ(本部:東京都杉並区、会長:中野良子)は、東日本大震災の長期復興支援活動である「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」※の2度目となるクロマツ播種(75,000粒)を、4月19日(金)9時~10時半頃、宮城県名取市下増田字北原東500番地付近の育苗場にて、「名取市海岸林再生の会」のメンバーとともに行います。
 震災による海岸林の被災は約3,660haで、うち最も大きな打撃を受けた宮城県の被害面積は1,400ha以上。復旧に必要な苗木は約600万本(オイスカ試算)と考えられております。当計画では、名取市の海岸林約100ha分に相当する50万本の育苗を目標の一つとし、被災地農家を中心として組織した「名取市海岸林再生の会」(会長:鈴木英二氏)とともに活動しております。現在90,000本のクロマツ苗(昨年3月30日播種)が、来年の植栽に向け順調に育っており、その床替(広い場所に移植する)作業はひと月続く予定で、当日も終日行います。

※「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」
 当法人は、海岸林を農業・産業・生活を守る重要なインフラと考え、東日本大震災直後より、長期復興支援策を計画し、国や自治体等で策定される復興計画等に沿って、被災地住民等の雇用創出を図りながら、100ha  相当の海岸林・内陸防風林等の育苗(50万本)、植栽、下刈・除伐・つる切り等の保育を含む再生プロジェクトを、地域住民・国内外の支援者と共に実施します。加えて、全国の海岸林の存在意義についても、積極的に広報・啓発活動を推進し、活動への寄付・支援を呼び掛けてゆきます。
 団体概要およびプロジェクトの詳細については、以下のURLをご参照ください。


【寄附金受付口座】  郵便振替  00100-6-482316  海岸林再生募金 
三菱東京UFJ銀行 永福町支店 普通預金 0054080 口座名:公益財団法人オイスカ 
オンライン  https://www.oisca.org/support/coast.html


【お問い合わせ】   公益財団法人 オイスカ  啓発普及部 吉田俊通、広報室長 林久美子
〒168-0063 杉並区和泉2-17-5  当日携帯:090-9827-4627(吉田)、Tel03-3322-5161(代表)
Fax 03-3324-7111 E-mail oisca@oisca.org HP http://www.oisca.org/kaiganrin/

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