リアルタイム動画学習サービス「schoo(スクー)」と東京大学ischoolが提携。ネット授業の共同生成を開始

PR TIMES / 2014年3月14日 9時54分

これまで選ばれた東京大学生しか受講できなかった「イノベーション人材」養成カリキュラムが、インターネット上ですべての人に無料開放されます

インターネット生放送を活用したリアルタイム動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営する株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森健志郎)が、「東京大学i.school」(東京都文京区、エグゼクティブ・ディレクター 堀井秀之(東京大学大学院 工学系研究科 教授))とコンテンツ提携。無料でだれでも受講できる、イノベーター養成のための連続授業を2014年4月より開講する。



■ 東京大学i.schoolとは
i.schoolは、東京大学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京大学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活用することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5年前より講義・ワークショップを運営しています。


■ 今回のコンテンツ連携の概要

インターネット生放送を活用した、双方向の学習体験をつくることができる「schoo(スクー)」上にて、東京大学i.schoolの講義・ワークショップを実施いたします。スクーが2年間のオンライン動画学習サービスを運営したことで蓄積してきた「インターネットで学習体験を最大化するノウハウ」と、東京大学が蓄積してきた「知の構造化技術」を合わせ、『オンラインだからこそできる新しいイノベーション講義・ワークショップ』を実施します。

● イノベーション人材養成カリキュラム 特設ページ: http://schoo.jp/campaign/2014/tokyo_univ

参加費用は完全に無料。生放送は日本語のみ、録画は日本語と英語の2言語に対応することを予定しています。第1回目の放送は4月16日(水)21時~22時(60分)、その後の講義は毎週水曜日の同時間、またワークショップは6月3日(火)21時~22時半(90分)から3週続けて、schoo WEB-campusで実施することを予定しております。(全8回を予定)また、対象は大学生のみならず、社会人・高校生以下の学生も含め、広く全体開放してまいります。


■ 東京大学i.school × schoo(スクー)授業概要とスケジュール

「東京大学i.school 人間中心イノベーション概論」


1限目:4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】http://schoo.jp/class/522
2限目:4/23放送【理解1.:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】https://schoo.jp/class/528
3限目:4/30放送【理解2.:技術・事例調査の目的と方法】https://schoo.jp/class/529
4限目:5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】https://schoo.jp/class/533
5限目:5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】https://schoo.jp/class/534
6限目:6/3放送 【ワークショップ1.未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】https://schoo.jp/class/535
7限目:6/10放送【ワークショップ2.インドのサービスに学ぶ】https://schoo.jp/class/536
8限目:6/17放送【ワークショップ3. キャンパスライフのサービスに学ぶ】https://schoo.jp/class/537

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