スパイスボックス、「マーケティングにおけるデータ活用の実態調査」を発表

PR TIMES / 2014年1月23日 10時11分

-デジタルマーケティング業務担当者309名を対象としたインターネット調査を実施-

●2014年、データマネジメントにおいてチャレンジしたいことは、

1位「部署間の複数データ統合」
2位「外部オーディエンスデータ活用」
3位「自社顧客データとソーシャルデータの統合」

■約8割がDMP(データマネジメントプラットフォーム)を認知。ただし内容まで理解しているのは約3割に留まる。
■DMP導入している企業は1割未満。興味・関心度は高く、約6割が情報収集や具体的な検討を行っている。




株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)は、「企業のマーケティング活動におけるデータ活用」の実態を調査するため、デジタルマーケティング業務に関わる担当者309名を対象にインターネット調査を実施しました。

2014年においても、多くの企業が「マーケティングにおけるデータ活用」を重要なテーマとして捉え、マーケティングツールの導入や社内体制の強化などの対応を進めていくことが予想されます。今回スパイスボックスでは、企業が「マーケティングにおけるデータ活用」をどう捉え、2014年に検討している取組みは何かといった意向や、最近注目を集めるDMP(データマネジメントプラットフォーム)に関する、マーケティング担当者の理解や今後の活用意向を明らかにすることを目的として調査を行っています。


【主な調査トピックス】

1.約半数がマーケティングにおけるデータ活用の現状に一定の満足
その要因としては「データ分析できる人材がいる」がトップの64.4%

デジタルマーケティング担当者のうち、約半数がデータ活用状況に一定の満足を示す結果でした。その満足度を左右する要因としては「データ分析できる人材がいる」(64.4%)の存在がもっとも重要要因であり、昨今注目を集めるデータアナリストやデータサイエンティストといった職種の人材が、マーケティング現場において高いニーズがあることが伺える結果となりました。

2.2014年、マーケティングにおけるデータ活用で
新たにチャレンジしたいのは「複数データの統合」(48.5%)が1位

データ活用において2014年にチャレンジしたいことを聞いたところ、1位「部署間を連携したデータの統合」(48.5%)、2位「外部データの活用」(37.5%)、3位「自社の顧客データとソーシャルデータの統合」(34.0%)という結果となりました。外部データや複数箇所に散在するデータを統合的に分析・活用し、より高度なマーケティング施策を実行したいと考えるマーケティング担当者が多いことが伺えます。

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