シュナイダーエレクトリックの代表取締役社長に安村義彦が就任

PR TIMES / 2014年7月1日 10時0分

株式会社デジタル(代表:安村義彦、所在地:大阪市中央区北浜、以下デジタル社)は、2014年7月1日付けで安村がエネルギーマネジメントのグローバルスペシャリストであるシュナイダーエレクトリック株式会社の代表取締役社長に就任することを発表します。



安村は、本社のグローバルオペレーションズチームの一員として、日本市場での関連会社を含むシュナイダーエレクトリックグループのビジネスを管轄するシュナイダーエレクトリック日本統括責任者の役割を兼ねます。また、現職である株式会社デジタルの代表取締役社長も引き続き兼務します。

安村は1992年、デジタル社に入社し、西日本ならびにヨーロッパ地域における事業拡大に取り組んだ後にPro-faceヨーロッパ(オランダ)社長を経て、2010年9月、デジタル社取締役副社長に就任、2011年1月からは同社の代表取締役社長を務めています。この度のシュナイダーエレクトリックの社長就任は、安村のデジタル社ならびにシュナイダーエレクトリックグループにおける実績と日本市場の特性や変化に対する深い見識が評価されてのものです。

■安村義彦(やすむら よしひこ) 略歴

1963年9月28日生まれ。大阪府出身。1987年追手門大学卒。エンタープライズソフトウエアメーカーを経て、1992年株式会社デジタルに入社。中四国ブロック長として数々の地方オフィス設立を成功させ、事業を拡大しました。2000年より欧州における事業立ち上げに携わり、主要国での拠点開設ならびに代理店の獲得を指揮した後、2005年に全域のヘッドオフィスであるPro-faceヨーロッパ(オランダ)の社長に就任。安村の指揮の下、タッチパネル付き表示器ブランド「Pro-face」は欧州全域で認知されるブランドに成長しました。2010年9月に株式会社デジタルの取締役副社長に就任し、2011年1月1日に代表取締役社長就任。

株式会社デジタルについて

株式会社デジタルは「Pro-face for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しています。デジタル社は2002年にシュナイダーエレクトリック社と資本提携を行い、全世界のシュナイダーエレクトリックグループのHMI事業(タッチパネル表示器・パネルコンピュータ)とシグナリング事業(警報機・回転灯・表示灯)の開発、生産、販売におけるコンペテンスセンター(司令塔)としての役割を担っています。

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