保育園が幼児向けにオンライン英語レッスンの環境を実現

PR TIMES / 2014年11月4日 14時13分

藤沢市の保育園「きっずワン」が、「ドリームパイ」のオンラインレッスンを全国で初めて採用

株式会社デジタルブティック(東京都港区 代表取締役:安西正育)と、株式会社コーストプラン (神奈川県藤沢市 代表取締役:浅原重紀)は、幼児の時から楽しく英語と接することができる新しい英語学習の形として、DreamPIE(ドリームパイ)のオンラインレッスンを、コーストプランが運営する保育園「きっずワン」に採用し、園児に対して定期的に、オンライン英語レッスンの環境を提供開始しました。
教育意識の高いファミリー層の多い藤沢市の保育園「きっずワン」の利用形態を一つの標準モデルとして、全国に同様の保育園・幼稚園を増やし、デジタルブティックが直接サポートする予定です。




DreamPIE(ドリームパイ) http://dreampie.jp


●背景
文科省は2013年12月に、グローバル化に対応した英語教育改革実施計画で、英語授業は小3から、5年生から正式教科にするなどの施策を公表しましたが、英語の教員不足とその養成が大きな課題となっています。その一方で、英語学習のさらなる早期開始を求める提言も多く、下村文部科学相は、すでに小学1・2年制から英語教育を実践している研究開発学校も数多くあり、今後、英語学習の早期開始を検証していくと述べています。
保育園や幼稚園で英語を学ぶ環境は今後少しずつ整備されつつあります。保護者からも英語や水泳、日本の昔から伝わる伝統・文化に幼児期の早い時期から触れる機会を求められていますが、保育園・幼稚園の運営者は、そのカリキュラムの整備や先生(講師)の確保に頭を悩ませているのも事実です。その解決策として、ドリームパイが園向けにオンラインレッスンの提供を開始しました。

●ドリームパイのオンラインレッスンの特長
デジタルブティックが提供するドリームパイは、幼児専門のオンラインレッスンで、以下の特長があります。
 ◎英語を堅苦しく勉強するのではなく、楽しく[英語であそぶ]環境を提供するため、自然に英語が身につく
 ◎問題解決力をはじめとするさまざまな力を養うレゴブロックをレッスンの中に取り入れている
 ◎講師は幼児向けレッスン経験が豊富(現地オフィス:フィリピン・セブ)
 ◎自治体でも利用されている質の高いレッスン(例:大分県豊後高田市)

●保育園・幼稚園がオンラインレッスンを導入するメリット
 ◎園児たちに英語を身近にふれさせることができる
 ◎講師を探す・雇う・管理するといった必要がない
 ◎少ない初期投資や運営費で英語のレッスンを提供することができる
 ◎保護者の満足度を高めることができる
 ◎他の保育園との差別化にもなる

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