AOLグループ リッチメディア広告プラットフォーム『Pictela』のブランド広告主向けプレミアムフォーマット『Devil Format』を販売開始

PR TIMES / 2014年6月12日 14時44分

国内最大規模のプレミアムアドネットワーク・DSP事業者であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴、以下アドバタイジングドットコム)は、同社が提供するリッチメディア広告プラットフォーム『Pictela(ピクテラ)』のブランド広告主向けプレミアムフォーマットである『Devil Format』の販売を開始しました。




Pictelaは、複数の動画や静止画像、Facebook/Twitterフィードの表示を組み合わせ、洗練された美しいリッチメディア広告を簡易に制作/配信することが可能なリッチメディア広告プラットフォームです。Devil Formatは、その中でもAOLが提唱するブランド広告主向けの大型サイズ(300×1050ピクセル)のプレミアムフォーマットであり、米インターネット広告業界団体のIAB(Interactive Advertising Bureau)が開発・標準化を進めている次世代アドフォーマット「Rising Stars」の一つにも選定されています。米国では、Huffington PostやTechCrunchをはじめとしたAOLが運営する媒体群に加え、新聞社やポータル、各種情報サイトなど100以上の大手優良媒体社が本フォーマットを採用しており、多くのブランド広告主が本フォーマットを活用したリッチメディア広告配信を実践しています。

従来のWebサイトでは、1ページに複数のバナー広告やテキスト広告が掲載される為、どれが記事でどれが広告かがわかりづらく、サイト閲覧ユーザーに不快感を与えかねないデザインとなっていました。『Devil Format』では、Webページ内にサイズが大きく美しいリッチメディア広告を掲載することで、広告の枠を超えた「コンテンツ」としてユーザーにメッセージを届けることが可能となり、ブランド広告主は既存のインターネット広告では伝えることが難しかった企業のブランドメッセージや、商品の魅力をより強く訴え、ユーザーとより深いコミュニケーションを図ることが可能となります。

また、媒体社は自社の記事やコンテンツに関連した表現力豊かなリッチメディア広告を掲載することで、サイト閲覧ユーザーの自社サイトへの好感度やエンゲージメントを飛躍的に高めることが可能となります。アドバタイジングドットコムは、今後もブランド広告主向けのソリューションを強化すると共に、最新の広告配信技術を駆使して、広告主・媒体社、双方にとって最良な広告プラットフォームを目指し事業を推進してまいります。

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