コグネックス、 新世代の超高速専用 画像処理システム In-Sight(R) Micro 1500を発表

PR TIMES / 2014年7月30日 11時32分

~画像取り込みとI/Oの高性能化で超高速応答を実現~



コグネックス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:井上 誠)は本日、画像処理システムの新製品In-Sight Micro 1500を発表しました。In-Sight Microシリーズの最高速モデルとしてラインナップの頂点に位置づけられる本機は、1秒間に200回もの検査を行う超高速応答性で画像処理システムの適用範囲を大きく広げます。

生産装置の高速化に伴って、それに対応しうる超高速画像処理システムの需要が高まっています。しかも単なる処理の速さだけではなく、その検査結果を検査時間内で正確に出力する高速応答性が求められています。超高速専用の画像処理システムIn-Sight Micro 1500は、毎秒200回もの高性能画像取り込み機能と、パルス幅わずか1ミリ秒の超高速出力機能を搭載して、生産現場の強い期待に応えます。

In-Sight Microシリーズは小さなカメラ筐体(30×30×60mm)にプロセッサーも内蔵した非常にコンパクトな画像処理システムです。ロボットハンドの先端や製造装置のわずかな隙間などあらゆる場所に取り付けることができ、食品、一般消費財、医療機器、電子部品、自動車など、さまざまな生産現場で活躍しています。そして、そのIn-Sight Microシリーズの特長や資産をすべて継承している新モデルIn-Sight Micro 1500は、特に高速応答性が要求されるアプリケーション(パッケージング、テーピングマシン、コンベアトラッキングなど)に最適です。

In-Sight Micro 1500に関する詳細は、コグネックスのWebサイトをご覧ください。


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コグネックス株式会社
コグネックス株式会社(本社、東京都文京区)は、コグネックスコーポレーション100%出資の下、1988年に設立され、半導体、エレクトロニクス業界を中心に急成長を遂げました。コグネックス株式会社は日本市場において画像処理システムの輸入、販売、サポートを行う画像処理のトータルソリューションプロバイダであり、コグネックスグループの中で最も重要な拠点のひとつとなっています。詳しくは、Webサイトをご覧ください。

コグネックスコーポレーション
コグネックスコーポレーション(本社米国)は、画像処理技術を基盤とした画像処理システム(ビジョンシステム)、画像処理ソフトウェア(ビジョンソフトウェア)、画像センサ(ビジョンセンサ)、バーコードリーダの設計、開発、製造、販売において、世界をリードする企業です。革新的な技術を搭載しているコグネックスの画像処理システムとバーコードリーダ製品は、世界中の工場や倉庫・配送センターでの生産や流通の工程において、広範囲にわたる検査、認識、識別、位置決め、品質管理などで採用されています。1981年の創業以来30年以上にわたって、累計収益40億ドル以上、出荷台数975,000万台を超える実績をもち、最高の精度、信頼性、性能を提供する製品として全世界で高い評価を得ています。コグネックスは、米国のマサチューセッツ州ネイティックに本社を構え、日本、北米、ヨーロッパ、アジア、中南米などの拠点、パートナーを含め、全世界をカバーするグローバルな体制で、卓越したソリューションとサービスをお届けしています。詳しくは、Webサイトをご覧ください。

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