三越伊勢丹ホールディングスがベンチャー支援型の国内最大級ファンド“WiL 1号ファンド”への出資を決定

PR TIMES / 2014年1月31日 15時22分

ベンチャー支援会社や出資各社との連携により、成長戦略を加速させる新事業を創出

三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大西洋)はこの度、日本最大級のベンチャー支援会社WiL, LLCが設置した「WiL Fund I, L.P. 」に出資することを決定いたしました。

三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大西洋)はこの度、日本最大級のベンチャー支援会社WiL, LLC(以下、WiL)が設置した「WiL Fund I, L.P. (以下、WiL1号ファンド)」に出資することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.出資の背景

 三越伊勢丹グループは「高収益で成長し続ける世界随一の小売りサービス」となることをめざし、お客様への新たな経験価値のご提供を実現するため、従来の概念やビジネスモデルにとらわれない新しい事業の創出に挑戦しています。

 その実現の一環として、国内外のベンチャー企業との戦略的提携を検討していくこととなり、日本最大級のベンチャー支援会社であるWiLによるベンチャーキャピタル「 WiL1号ファンド」へ出資することといたしました。

2.出資の目的

 WiL1号ファンドへの参画は、主に以下の件を狙いとしてまいります。

■グローバルかつ最先端の情報の入手 

 日本および米国シリコンバレーに本拠を置くWiLとの交流を通じて、ベンチャービジネスをはじめとした世界的なネットワークとの関係構築や、ベンチャー等に関するに最新情報を入手することができ、新規事業の創出をはじめとした当社の今後の経営に有効に活用できると考えます。

■オープンイノベーションによる当社事業の強化と新たな収益事業の創出

 WiL1号ファンドの出資により育成される国内外の有望ベンチャー企業との提携や、日本のベンチャー投資分野において高い実績を挙げてきたメンバーにより構成されるWiLの事業開発力の活用 、そして出資社の一員として日本を代表する他出資企業とのさまざまな分野での連携により、当社のコア事業である百貨店業の強化・発展や、これまでにない新たな収益事業の創出につながるオープンイノベーションが期待できると考えます。
 具体的には、進化するEコマースによる買物体験の変化や、SNS等のインターネットメディアによる新たなコミュニケ-ションの開発などのほか、百貨店コアビジネス以外の分野も含めた幅広い視野で新たな収益事業の創出を目指します。
 ※オープンイノベーション:外部の開発力やアイディアを活用することで、自社の課題を解決し、これまでにない価値を生み出すこと。

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