ハンファQセルズ、2014年度末までに生産設備を1.5 GWまで拡大予定

PR TIMES / 2014年8月13日 15時33分

・2014年上半期でのモジュール出荷量539MWに到達し、欧州メーカーでトップに
・モジュール生産規模拡大の布石は、“マレーシア工場での製造ライン増設”と“生産オペレーション改革”



ハンファQセルズ(本社:ドイツ・ビッターフェルド、CEO:キム・チャールズ、以下Qセルズ)は、欧州時間2014年8月7日に、2014年度上半期(1月~6月)の業績発表を行い、2014年上半期(2014年1月~6月)において、欧州の太陽光モジュールで最大規模となる出荷量539メガワットを達成したことを発表いたしました。前年度比(2013年上半期/320メガワット比) 68%増におよぶこの実績を踏まえ、CEOのキムは、「上半期の出荷量は、高品質の太陽光モジュール製品の世界的な需要が高まりつつある中で、我々は今後さらに国際規模で生産能力の拡大に努めてまいります。」と述べました。

また2014年度生産能力最大1.5ギガワットを達成する為の生産能力拡大計画の一端を明らかにしました。モジュール生産規模拡大の二大施策として、Qセルズが打ち出しているのは、“マレーシア工場での製造ライン増設”と“生産オペレーション改革”です。

マレーシア工場での製造ライン増設について
Qセルズは、マレーシアの自社工場に、新たに生産量204メガワット規模の高性能太陽光セル製造ラインを増設いたしました。この生産ラインは、Qセルズの主力商品である太陽光セルの大量生産を可能にする為の計画として2014年1月に建設実施が発表され、2014年の6月末に完成いたしました。既に、製造ラインは稼働を開始しており、現在フル稼働に向けてラインを強化中です。今回の製造ライン増設に伴い、Qセルズのマレーシア工場でのトータル生産規模は現在1.1ギガワットに達しています。

生産オペレーション改革
今回の製造ライン増設に加え、Qセルズは、二大生産拠点であるドイツとマレーシアでの自社工場におけるモジュール生産効率拡大の為のオペレーション改革を実施いたします。このオペレーション改革は、ドイツとマレーシアそれぞれの現場チームの密な協力により、生産時間の短縮方法やオペレーション効率のための施策が話し合われ改善プランとして完成したものです。これにより、モジュール製造プロセスが大幅に改良し、より高品質な太陽光パネルを増産できる生産体制に移行する予定です。

Qセルズは、今後も成長の為の企業努力を継続し、Qセルズが誇る高品質の太陽光モジュールおよびソリューションを求める世界中のお客さまのニーズに迅速にお応えしていきたいと考えております。

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