「カルビ」という部位は存在しない!?“雑学・ウンチク”満載!肉の部位を解説 『焼肉美味手帖』発売

PR TIMES / 2014年5月21日 15時25分

株式会社世界文化社は、『焼肉美味手帖』(監修:藤枝祐太)を5月21日に発売します。



暑くなってきた昨今、恋しくなるのが焼肉!

焼肉好きなあなたはこんなことを思った経験はないでしょうか?

「今食べた肉って、なんという肉だったんだろう?」

「イチボ、ミスジ、ザブトン・・・?って、どこの部位?」

「海外の友人との焼肉シーンで、肉の説明が出来なかった。」

本書は、通の間で評判の「焼肉芝浦」のオーナー藤枝祐太さんが肉の部位を解説した焼肉本の決定版。
他の焼肉店とは違う、肉へのこだわりをこの1冊にぎゅう(牛?)~っと凝縮しました。

さらに、食に関する雑学やウンチクが満載なので、披露すれば肉通を気取れます。
これを読めば焼肉店での肉談義がよりいっそう盛り上がること間違いなし!
また、英語対応しているので外国の方のアテンドにも便利です。

注目のポイントは、焼肉の王道「牛肉」について類書最大数の全56部位を、写真と解説で紹介した点です。
さらに、一頭買いにこだわる監修者が自ら「もっとも肉が美しく見えるカットの仕方」で最高級の黒毛和牛をカット。
美しい肉の写真が目の前に広がり、部位の理解がより深まります。

その他、肉にまつわる深い話のコラム、焼き方のテクニックなど、
焼肉や肉料理を仲間で楽しむ際に披露したい“食通の常識”がこの1冊でマスターできます。

例えば、「カルビ」というのはメニュー名であり、「カルビ」という部位はなく
食肉小売の世界では使われません。
カルビは韓国語で「あばら」の意味で、
あばら骨まわりの肉である「サンカクバラ」や「タテバラ」、「ササニク」
などがカルビとして使われることが一般的だといいます。

新書サイズ&汚れに強い表面加工済みの表紙が実用的。
鞄の中に常備して、店での手引書、会話を盛り上げるネタ集として活用を。


● 「焼肉美味手帳」の使い方

*特徴-Characteristics:  それぞれの部位に備わる持ち味を簡潔に表示している
*Detail Check!: 肉の「見た目」に特化して、美味しいポイントを解説。
*部位マップ/階層: その部位が位置する場所をマーキング。
*DATA: 流通量の観点からの希少度、価格、脂ののり具合、肉質の硬さを5段階で評価
*TABインデックス: 牛の正肉を大きく四分割。そのページにある部位がどこに含まれるかが示されている。
*牛肉コラム: 「牛肉にも“旬”がある?」「肉を極めたいなら炭よりガスで焼くべし!」・・・などなど、
牛肉にまつわるさまざまな雑学や一歩踏み込んだ考察、裏話までを網羅した34編のコラムを収録。

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