京セラグループのICT技術による介護予防ソリューション 柏の葉スマートシティ内、まちの健康研究所にて展示開始

PR TIMES / 2014年9月29日 10時7分



 京セラ株式会社(本社:京都府、社長:山口 悟郎、以下京セラ)、京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都府、社長:佐々木 節夫、以下KCCS)、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(本社:東京都、社長:辻上 友祥、以下KMSI)は、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)の拠点の1つ、まちの健康研究所「あ・し・た」において、このたびICT/機器開発チームの一員として京セラグループ各社の知見、技術を生かし開発した「予防医療介護を支援するICTソリューション」の展示を本年9月27日より開始しました。
 京セラグループでは今後も京セラの端末機器開発、KCCS・KMSIの情報解析技術などグループ間のシナジーを生かし、これから迎える超高齢化社会を支える取り組みを推進していき、社会に貢献してまいります。

■まちの健康研究所「あ・し・た」における京セラグループの取り組み
 まちの健康研究所「あ・し・た」は、健康な毎日を支える「あるく」「しゃべる」「たべる」を軸に、一般社団法人 ヘルスケア イノベーション プロジェクト(略称:HIP、URL:http://hip.jpn.com/)によって誕生した参加型の健康づくり拠点です。
 京セラグループは、“ICTや機器を活用し、高齢者の生活の質を高め、超高齢社会に対応した「健康安心未来都市」を創る”をコンセプトに、健康なまちづくりを支える3つのテーマ「健康増進・虚弱予防」、「在宅ケア」「(超高齢社会を支える)社会インフラ」を、ICTで解決する予防医療介護ソリューションの開発に取り組んできました。

 この度まちの健康研究所「あ・し・た」に協賛し、その第一弾として、KCCSのIP告知システムを活用した健康管理システムを出展。テレビ電話、健康機器連携による健康管理プログラム、地域情報配信などさまざまな機能を搭載した受話器付きタッチパネル端末を展示しています。在宅ケア利用者・高齢者の健康管理と共に、家族・社会・看護介護事業者との繋がりづくり・社会参加を提案していきます。


 さらに、今後、予防医療に貢献する端末機器などの展示も予定しており、テレビ電話や携帯端末など身近な機器でのデモ体験を通して、在宅ケア利用者や高齢者の方々が気軽に健康管理や社会参加ができる機会を提案します。

■KCCSのIP告知システムについて
 IP告知システムとは、受話器付きタッチパネル端末を介し地域の情報を共有することで、人と人とのコミュニケーションを活性化するKCCS独自のシステムです。文字・画像によるお知らせ配信や音声の一斉配信機能の他、IP電話機能などを備えており、自治体、マンション、看護・介護サービスなどに活用いただけます。AndroidTM搭載のため、幅広いアプリケーションへの対応が可能であり将来の拡張性にも優れています(※1)。

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