大阪国際大和田中・高校(大阪府守口市)が、生徒の心の成長をめざして、 さまざまな分野で活躍する人を招いて「ココロの学校」を展開

PR TIMES / 2014年11月26日 13時59分

~12月9日、ラオス、ミャンマーなどで医療活動をしている小児科医の吉岡秀人氏

大阪国際大和田中・高校は、2014年4月から、生徒の心の成長を期して、世界や日本の各分野で活躍する人を招いて話を聞く「ココロの学校」を展開、12月9日で6回目を迎える。講師は、ミュージシャンやNPO法人で地雷除去などの活動をしている人、事故から奇跡の復帰を果たした教育者などさまざま。生徒らは、生きざまに触れ、「毎日を大切に生きていきたい」など心の変化を示している。

「ココロの学校」は、学業だけでなく生徒の心の成長の一助に、と企画。中高校の教員7人で作る企画委員会で、さまざまな分野から講師を発掘し、依頼している。

1回目は、地球規模のイベントである「世界一大きな授業」の教材を使用。2回目は、プロのドラマーの米村公祐氏、3回目は、大学在学中にNPO法人「テラ・ルネッサンス」を設立し、ウガンダの子ども兵の問題などを考える鬼丸昌也氏から「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」の話を聞いた。4回目は、2回目に講演いただいた米村氏を中心としたグループのパフォーマンスおよび、安田菜津紀さんの作品を含む「世界の写真展」の企画を文化祭に合わせて実施した。
そして、5回目は、スキーで転倒し首の骨を折りながら奇跡の復活を遂げた元中学教師の腰塚勇人氏の「命の授業」を受けた。テーマによって中高校生全員や高校生だけなどの形で実施している。

毎回、60分から90分で、700人が入れる奥田メモリアルホール(大阪国際大学守口キャンパス)を会場にしている。

12月9日には、ラオス、ミャンマーなどで医療活動をしている小児科医の吉岡秀人氏を予定している。

企画主任の田阪洋樹教諭は、「生徒らの目の色が変わってくるのがわかります」話している。


本件に関する問い合わせ先大阪国際大和田中・高校
田阪洋樹 06-6904-1118(代)

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