スマートフォンを利用した二要素認証でセキュアな環境を確保、日本製薬株式会社が「DigitalPersona」を導入。

PR TIMES / 2019年7月24日 11時40分

PC認証強化システム「DigitalPersona」を提供する株式会社ヒューマンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:恵志 章夫、以下「ヒューマンテクノロジーズ」)は、日本製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:福富 康浩、以下「日本製薬」)の導入事例を発表致します。



日本製薬様は大正10年創業。医薬品の研究開発、製造、販売を行っています。
PCを持ち歩く医薬情報担当者(以下「MR」)に対しPC認証強化システム「DigitalPersona」の使用を意識することなく利便性とセキュリティを高めた方法を導入事例インタビューとして掲載しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10477/12/resize/d10477-12-520192-0.png ]

導入のポイント
・以前はセキュリティを考えて他の認証製品を利用したが、紛失や破損等により認証ができなくなる事が発生
・「MRに負荷をかけず、現行のセキュリティを強化する」という目標
・デバイスを増やさずセキュリティを担保


(インタビュー概要)
PCとスマートフォンのBluetooth機能が導入の決め手


「もっと利便性を高め、且つセキュリティを確保できる認証方法があるのでは」という自問から社内調査がスタート。顔や指紋などの生体認証やICカードでの認証も検討したが精度や管理方法、対応機器の課題が浮き彫りに。
そこで既に社用携帯として支給されているスマートフォンにフォーカス。Bluetooth認証ならPCにスマートフォンを近づけてペアリングし、パスワード入力することで認証ができる。スマートフォンと組み合わせれば他のデバイスを持つ必要がない。二要素認証を取り入れる事でMRの負荷がかかる事を懸念していたが、「MRに負荷をかけず、現行のセキュリティを強化する」という目標が理想的な形で達成できた。


詳細はDigitalePersonaウェブサイトに掲載
https://www.digitalpersona.jp/nihon-pharm


◆製品情報
PC認証強化システム「DigitalPersona」について
PCの認証強化(なりすましの排除)を生体認証はじめとする様々な認証デバイスで実現することが可能で、さらに二要素認証・多要素認証、シチュエーションなどで切り替え可能な次世代の認証強化製品です。
https://www.digitalpersona.jp/

◆企業情報
日本製薬株式会社について
[画像2: https://prtimes.jp/i/10477/12/resize/d10477-12-770446-1.png ]

医薬品・医薬部外品ならびに培地の製造販売
国内複数個所に拠点を持つ、血漿分画製剤を中心に消化器領域薬、殺菌消毒剤等の事業領域に特化した製薬会社
https://www.nihon-pharm.co.jp


株式会社ヒューマンテクノロジーズについて
[画像3: https://prtimes.jp/i/10477/12/resize/d10477-12-742633-2.png ]

ヒューマンテクノロジーズは創業2003年、企業の最大の財産である「人」を「時」を通じて見つめ、人時生産性の向上をお客様とともに考えるITソリューション企業です。主要な製品として、世界2500万以上のユーザーが使用するPC認証強化システム『DigitalPersona』、リアルタイム自動集計のクラウド型勤怠管理システム『KING OF TIME』を中心にサービス展開をしています。
https://www.h-t.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング