AIによるVR制作マッチングサービス“VRCH”(ヴァーチ)を発表

PR TIMES / 2017年4月26日 9時0分

本日より無料事前登録の受付を開始

株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)は、VRコンテンツの企画制作から配信まで、VRのあらゆるビジネス活用を加速するビジネスプラットフォーム、“VRCH”(ヴァーチ http://vrch.guru)を米ラスベガスで開催されている「NAB SHOW」にて発表いたしました。
 VRCHでは、VRコンテンツを高精細に解析する人工知能“VRCHEL”(ヴァーチェル)により、クライアントが求める企画案や類似事例を見つけて体験し、高い制作ノウハウを持つ各地のプロダクションへすぐに制作を依頼することが可能になります。
 また、制作プロダクションは過去のVR制作実績を登録することで、営業から受注までのプロセスを大幅に短縮し案件を受託することが可能となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/20924/12/resize/d20924-12-450102-5.jpg ]



■VRCHとは

VRCHは、様々なVR活用のニーズを持つクライアントと、そのニーズに最適な制作能力を持つプロダクションやクリエイターを、人工知能によってマッチングする、新しいビジネスプラットフォームです。VRCHは、当社が開発した人工知能「VRCHEL」(ヴァーチェル)により、プロダクションのVR作品やビジネスケースを分析し、プロダクションごとに属性や適性を学習します。クライアントは自分が作りたいVRのキーワードを入れるだけで、イメージに近い作品を体験し、プロダクションに要件を打診して、すぐに発注することができます。またプロダクションやクリエイターは、VRCHに自分の作品を登録するだけで、世界中からVR制作の依頼を受けることができるようになります。

[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=iY9OCmAuyO4 ]



■クライアントの利用メリット:VR活用にかかる時間と手間を一気に短縮可能


[画像2: https://prtimes.jp/i/20924/12/resize/d20924-12-354250-2.jpg ]


VRCHを使えば、キーワードを入力するだけで類似事例や企画書案、予算イメージがすぐ手に入るので、企画を作成する手間が省けます。さらに、プロダクション候補の選定から見積りをVRCHが代行するので、発注プロセスを短縮することが可能です。
また、撮影現場に近い現地プロダクションを直接選べるため、クルーの移動時間とコストを削減することができます。納品物のチェックや修正・支払いも、オンラインで済ませる事が可能です。

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