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日本発・世界初!2021年SEA BALLOON(海中バルーン)での海中旅行実現を加速。第三者割当増資により、累計調達額が2億0191万円(資本準備金含む)へ

PR TIMES / 2019年4月8日 16時40分

ファンドを引受先とした第三者割当増資による4069万円の資金調達を実施

「海を日常に」をミッションに掲げ、SEA BALLOON(海中バルーン)開発を進めるOCEAN SPIRAL(株)(東京都港区、代表取締役:米澤 徹哉 以下、「OCEAN SPIRAL」)は、この度、グローウィン・パートナーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役 CEO:佐野 哲哉、以下、「グローウィン・パートナーズ」)が運営するファンドを引受先とした第三者割当増資による4069万円の資金調達を実施しました。これにより累計調達額は2億0191万円(資本準備金含む)となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-676576-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-411938-1.jpg ]




第三者割当増資の背景と目的


[画像3: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-847857-2.png ]


OCEAN SPIRALは、「海を日常に」をミッションに掲げ、海を誰もが行ける場所(観光や研究開発等)にするため、次世代リゾート潜水船 “SEA BALLOON” を開発し、「海中旅行」という新しい文化・市場の形成に取り組んでいます。

この度の第三者割当増資により、2021年の海中旅行実現に向けたSEA BALLOONの最終設計への着手と、現地オペレーションパートナーの確保による事業体制の強化よって、海中ビジネスプラットフォームの完成に向けて加速させます。



代表メッセージ



[画像4: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-588467-3.png ]

OCEAN SPIRAL株式会社 代表取締役 米澤 徹哉


海は人類にとって身近な存在でありながら、未だ多くの謎を秘めた未知の領域です。そこは、宇宙と同じく無限の可能性を秘めたフロンティアです。
私たちは、日本発・世界初のスタートアップとして海中領域に挑戦し、必ずや新たな市場を切り開きます。 SEA BALLOON事業を皮切りに、海中を誰もがアクセスできる領域とするための取り組みを実現させ、海洋市場のさらなる成長に寄与するための海中ビジネスのプラットフォーム構築を行います。



今後の計画


現在、SEA BALLOONの開発状況は設計フェイズ後半です。2019年7月には初号機の導入地をタヒチ、マレーシア、モルディブなど候補地より選定。大型資本調達後の2019年9月には製造開始し、2020年中には完成。半年間の運用テストの後、2021年春には一般向けサービスの開始を予定しています。初号機完成後は、導入エリアの拡大を図るためSEA BALLOONを量産し、世界各地の海のリゾート地に展開します。

【 ロードマップ 】
2019年7月:初号機の導入エリア決定(候補エリア:タヒチ、マレーシア、モルディブなど)
2019年8月:設計フェイズの最終設計完了
2019年9月:初号機の製造開始
2020年中 :初号機の完成(半年間の運用テストを実施)
2021年春 :一般向けサービス提供開始。
2022年  :SEA BALLOON 3機を運用。新規エリアでのサービス提供を開始。
2023年  :日本でのサービス提供を開始。
2025年  :SEA BALLOON18機を運用。総売上40億円。

海の日常化に向けて
まずは、SEA BALLOONを用いて、観光やエンターテイメントの分野で、世界中の多くの人が「海に行く」「海を知る」機会を創出する「海中旅行」という新たな文化を創出します。次の段階ではSEA BALLOONを有人海中調査機として企業や教育研究機関への提供を行います。海の豊かさを守るために、海洋生物や自然環境の調査研究、海洋産業の人材育成、養殖や海中施設の調査などへの活用を通じて、1000年先の子どもたちのために、人類の課題と向き合い「海を日常に」を実現させます。



海洋ビジネスビッグバン到来。世界で拡大する海洋市場


これまで海運が中心であった海洋市場は、海洋資源やエネルギー分野での成長に加え、エンターテインメントやレジャーといった新分野も誕生しているポテンシャルを秘めた市場です。現在、世界中で海底ホテルや海中美術館、海上ハウス、水中レストラン、海中データセンター、海流発電など「陸上から海中へ進出」する多様な取り組み(構想段階を含む)が増えています。さらに、水中ドローンの誕生や、民間から深海11000mまで潜水可能な高深度潜水艇が商用販売されるなどの技術革新や、SDGsなどの地球環境保護の観点も相まって、社会、経済、ひいては人類の未来にとって大きな進歩に繋がるパラダイムシフトが訪れるようとしています。これは数年前に訪れた宇宙ビジネスビックバンにも似た動きを見せ、まさに「海洋ビジネスビッグバン」の到来を予感させます。

【関連データ】

世界のクルーズ人口は、10年前の1.7倍に急増
アウトドアの消費額は、約65兆円(うちマリン分野は8.6兆円)と年々増加
アドベンチャーツーリズム市場が2017年は49兆円規模に拡大。年平均約11.4%の成長率を記録(北米、欧州、南米)
海洋資源開発は、世界で約40兆円の成長市場
2017年夏、多くの人に海に親しみを持ってもらう取り組み「C to Seaプロジェクト」が国土交通省の旗振りでスタート。
2019年1月上旬に米ラスベガスで開催されたテクノロジー分野の大型展示会「CES 2019」の会場では、水中ドローンの展示が9社と急増




SEA BALLOONについて



[画像5: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-131891-4.jpg ]

SEA BALLOONは、母船となる「カタマラン船(Support Vessel)」と最大深度100メートルまでの潜水が可能な「潜水装置(Submersible)」とが一体となった構造で、海上の快適なクルーズと共に、手付かずの海中を自在に楽しむための「プライベート空間」を提供する世界初の次世代リゾート潜水船です。「OCEAN SPACE SHIP」として、いわば海中を目指す宇宙船さながらの構造を体現した世界初の船舶です。
※設計・開発に際し、DNV-GL船級協会(本拠地:ノルウェーオスロ)、Lloyd’s(本拠地:イギリスロンドン)の安全基準に準拠。


潜水装置は「制御システム」と「ワイヤリングシステム」で管理され、徹底した安全性を確保しています。波や潮流による揺れを、ワイヤやバラスト(底荷)、スラスター(推進器)により球体の姿勢を制御し、快適な海中旅行を実現します。利用者は、年齢や身体制限、装備等を一切気にする事なく、思い思いの利用方法で世界中の海中を自在に楽しむことができます。本体に採用されたアクリル球体は世界最高峰の特殊技術により、海と海中空間との隔たりを一切感じさせない、海との一体感を演出します。

船舶と潜水装置がドッキングする世界初の構造では、快適な船内から濡れることなく、特殊な装備や器材、技術なしに、潜水装置に乗り込むだけで、水深100mの海の魅力を存分に楽しめるアクセス性の良さ、安全さ、快適さを可能とします。SEA BALLOONは未来の海の楽しみ方をデザインし、海中旅行を人類の新たな文化にします。



海中ビジネスプラットフォーム


SEA BALLOONは人々に海中の魅力を体験する機会を提供するだけでなく、導入エリアでの運航やサービス提供等により、雇用機会や話題性を提供し、観光客や利用者が訪れることで、地域経済の活性化に寄与します。SEA BALLOON事業として海中旅行をテーマとしたプラットフォームビジネスを展開し、新しい経済圏(海中ビジネスプラットフォーム)の構築・拡大を実現します。

[画像6: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-868988-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/24263/12/resize/d24263-12-744531-6.jpg ]

【イメージ】SEA BALLOON事業プラットフォームがもたらす共通価値の創造



グローウィン・パートナーズ株式会社について


「プロの経営参謀」としてクライアントを成長(Growth)と成功(win)に導くために、1.上場企業のクライアントを中心に設立以来400件以上のM&Aサポート実績を誇るフィナンシャル・アドバイザリー事業、2.「会計」と「IT」を掛け合わせた業務プロセスコンサルティングを提供するAccounting Tech(R) Solution事業、3.ベンチャーキャピタル事業の3つの事業を展開しています。
大手コンサルファーム出身者、上場企業の財務経理経験者、大手監査法人出身の公認会計士を中心としたプロフェッショナル集団であり、多くの実績とノウハウに基づきクライアントの経営課題に挑んでいます。

【会社概要】
会社名 :グローウィン・パートナーズ株式会社
所在地 :東京都千代田区永田町2-14-3 東急不動産赤坂ビル 8F
代表者 :代表取締役 CEO 佐野 哲哉(さの てつや)
設 立 :2005年8月1日
事業内容:M&Aサービス、財務・経理部門に特化したコンサルティングサービス、ベンチャー企業投資
資本金 :3500万円(資本準備金含む)
URL :https://www.growin.jp/



OCEAN SPIRAL株式会社(オーシャンスパイラル)について


OCEAN SPIRALは、「海を日常に」をミッションに掲げ、海中の価値化・地域経済の活性・環境保護に関する新しい市場を提案することで、誰もが海中を手軽に利用できる場とし、海が誰もの日常となる未来を目指しています。その第一弾として取り組むのが、世界初のリゾート潜水船 SEA BALLOON。「海中旅行」を始め、多様な海中エンターテインメントの創出、海中領域を価値化(観光資源化)を実現し、さらには、有人海中調査のコスト削減、海中撮影、VR撮影など、今まで多額のコストを必要とした市場状況を一変させ、誰もが海を目指せるようにするための「海中ビジネスプラットフォーム」を構築し、新たなビジネスの創出に寄与します。

【会社概要】
会社名 :OCEAN SPIRAL株式会社
所在地 :東京都港区新橋二丁目11-10 HULIC &New SHINBASHI 8階
代表者 :代表取締役 米澤 徹哉(よねざわ てつや)
設 立 :2016年11月11日
事業内容:海中ビジネスプラットフォームの企画・運営、SEA BALLOON事業の企画・製造・提供、海中旅行(観光)の企画・運営等
資本金 :2億0191万円(資本準備金含む。2019年4月8日現在)
URL :https://ocean-spiral.com

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1wjr4P_4yMw ]


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