最新鋭の設備を備えた試作工場「テクニカルファクトリー」を新設、2020年1月完成予定

PR TIMES / 2019年10月3日 23時55分

技術力をベースとしたお客様との共創による商品開発、研究開発力の強化を図る

朝日ウッドテック株式会社(大阪市中央区南本町4-5-10 海堀哲也社長)は、研究開発の拠点である大阪府泉北郡忠岡町の商品技術開発センター敷地内に、最新鋭の設備を導入した試作工場「テクニカルファクトリー」を新設いたします(2020年1月20日 完成予定)。従来の新商品試作工場を新たなコンセプトのもと建て替えるもので、鉄骨3階建て、延べ床面積は1,750平方メートル。 技術力をベースとしたお客様との共創による商品開発、研究開発力の強化を目的としております。設備を含めた投資額は、約6億2,000万円となります。 



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需要創造型企業として、“価値共創型のモノづくり”を強化します


朝日ウッドテックが目指しているのは、「需要創造型企業」です。市場やお客様の顕在化したニーズに応えるだけでなく、お客様自身も気づいていないウォンツをいち早く見出し、革新的な価値を創造・提供する企業でありたいと考えています。その実現に向けて、 2004年、商品技術開発センター内に、お客様との新たな接点の場として設立したのが「CO-LAB」です。
「CO-LAB」は、“技術の出会いによるパートナーシップ共同開発ラボ”をコンセプトとし、お客様との対話を通じて新たな価値創造、 商品開発を行う拠点。設立以来15年間で約1,700組12,000人の住宅・非住宅・建材関連企業様にご来場いただきました。
この度新設するテクニカルファクトリーは、その「CO-LAB」が目指す“価値共創型のモノづくり”をより強化することを狙いとし、 1.最新鋭の試作機導入による研究開発のスピードアップ、2.高意匠・高機能商品の開発につながる革新技術の創出、3.一貫したものづくりのプロセスを顧客と共有した商品開発、4.アイディアの発想につながる環境整備による技術者育成、を目的として設立するものです。
テクニカルファクトリーの新設により、従来から工場内にある生産技術センターを含めた技術開発施設は合計で6,000平方メートル の建築面積となり、技術開発スタッフ約100名体制で、お客様との価値共創マーケティングをさらに強化し、消費者にとってより価値のある商品を提供していきます。



新設の目的


1.最新鋭の試作機導入による、研究開発のスピードアップ
新商品の試作に必要な、様々な製品に対応できる自由度の高い設備を導入。塗装の基礎研究や施工検証、生産ラインの設備では難しい試作も行えるようになり、試作可能範囲を拡大すると共に、試作品の評価設備も増やし、研究開発のスピードアップを図ります。

2.高意匠・高機能商品の開発につながる革新技術の創出
挽き板化粧フロア「ライブナチュラルプレミアム」など高意匠・高機能商品の開発、省施工商品の開発、不燃壁材の開発等に繋がる革新技術を創出していきます。

3.一貫したものづくりのプロセスを顧客と共有した商品開発
素材から製品になるまで、一貫したものづくりのプロセスをテクニカルファクトリー内でお客様(住宅・非住宅・建材関連企業様)に共有して頂くことで、消費者により価値ある商品を協力して開発していきます。

4.アイディアの発想につながる環境整備による技術者育成
技術者が夢を持って、じっくり考え、アイディアや解決策を生み出しやすい環境を整備し、優秀な技術者の育成に繋げます。



施設概要


名称:テクニカルファクトリー
所在地:大阪府泉北郡忠岡町新浜2-7-8
建屋概要:延床面積 1,750平方メートル、鉄骨3階建て
完成予定:2020年1月20日
投資額:約6億2,000万円(設備費込)
各階概要:1階は、各種材料の複合と形状加工等の試作、施工検証が可能なスペース。 2階は、さまざまな意匠性と機能を付与する、着色と塗装の試作が可能なスペース。 3階は、床・壁・天井材等の各種内装部材のコーディネート評価が可能なスペース。

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【会社概要】
商号:朝日ウッドテック株式会社
設立年月日:昭和27年9月16日
年商:300億円
資本金:11億円
代表取締役会長:海堀 芳樹
代表取締役社長:海堀 哲也
従業員:680名
業種:木質内装建材の製造・販売
本社:大阪府大阪市中央区南本町4-5-10


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