【脱プラ対策】1日2000組来店のカフェR.O.STAR豊洲店でストロー・プラスチックカップを廃止しました

PR TIMES / 2019年8月28日 11時0分

都内2店舗のカフェを運営する株式会社ロースター(ホールディングカンパニー:株式会社ノンピ 代表取締役社長 柿沼寛之、本社:東京都港区)のR.O.STAR豊洲店は、ストロー廃止やプラスチックカップを紙製に変更するなど脱プラ対策を実施いたしました。



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主な脱プラ対策


【廃止】
 ・プラスチックストロー

【紙製に変更】
 ・アイスドリンク用プラスチックカップ
 ・プラスチックフォーク/スプーン
 ・プラスチックアイスカップ
 ・キッズドリンク用プラスチックカップ

2019年2月からストロー廃止の告知を始め、同年7月末よりその他の変更点を掲示しました。告知パネルを見たお客様からは賛同の声が多く、来店客同士でも「脱プラ」について会話がはずんでいる様子も見受けられました。
また、ストローの廃止のみならず、カップも紙製にしたことで、オリジナル紙コップの製造パートナー企業や資材業界からも大変注目頂いております。


脱プラ対策によるメリット


脱プラを実施をすることで、環境への配慮だけでなく店舗オペレーションの改善にも期待ができるようになります。脱プラ対策前は、ホットドリンクの紙製カップ・アイスドリンクのプラスチックカップの2種類があり、それぞれに対して必要なリッド(蓋)もありました。資材の種類数があればその分抱える在庫数も増えていましたが、統一化することで在庫スペースの縮小も見込むことが出来ます。
また、季節の変わり目では、ホットドリンクとアイスドリンクの割合が微妙に変化する為、発注も慎重になり時間を要しておりましたが、紙製に統一されることで発注時間の削減ができるようになりました。新人スタッフへの説明も簡単になり、特に近年急増している外国人スタッフへの教育時間も削減できるようになります。



 
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今後の取り組み


ロゴ入りのショッパー(ビニール袋)をバイオマス10%配合のものへ変更を検討しており、2019年9月R.O.STAR高田馬場店も豊洲店同様の脱プラ対策を始動していく予定です。



R.O.STARとは


2014年8月OPENより売上を伸ばし続けており、月来店客数・売上共にオープン当初より約2.4倍になっております。1日約2000組のお客様へのドリンク1杯のご提供に要する平均時間は約14秒。注文~お会計~受け取りでこの所要時間は、大手コーヒーチェーン店のように「待つ」という感覚はほとんどありません。常連のお客様の中には1日5回利用する会社員もいるほど、ご好評頂いております。


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「毎日本当においしいコーヒーを、
     手軽に楽しんで頂きたい」


忙しさの中にホッと休まるひととき。コーヒーにかけた想いです。
おいしい(高品質)ことと、手軽(安価)なことを同時に実現することは難しいことでした。
追い求めた結果、私たちは「自家焙煎」に出逢いました。生豆の買い付けから焙煎まで自分たちの手で納得いくまで行い、新鮮なうちにお客様に飲んでいただく、ロースターのコーヒーはそんなコーヒーです。
新鮮な美味しいコーヒーで安らぎのある一日を。


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■R.O.STAR 豊洲フロント店
〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20-1F
OPEN 7:00-20:00
東京メトロ 有楽町線 豊洲駅C1出口より徒歩10秒

■R.O.STAR 高田馬場店
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-2-B1F
OPEN 7:00-20:00
JR山手線 高田馬場駅から徒歩3分

株式会社ロースター公式サイト: http://www.rostar.jp/
株式会社ノンピ公式サイト: https://www.nonpi.com



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