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「2021年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業実証要件適合性等調査」に採択

PR TIMES / 2021年10月18日 16時15分

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「2021年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業 実証要件適合性等調査」(以下、本調査)において、「ラオス人民民主共和国(以下、ラオス)におけるグリーンアンモニア製造・供給事業を実現するための高圧 PEM型電解装置の実証研究」の研究テーマにおいて採択され、本調査に共同事業者として参画することをお知らせいたします。

株式会社レノバ(東京都中央区、代表取締役社長CEO:木南陽介、以下、当社)と 日立造船株式会社(大阪府大阪市、取締役社長兼COO:三野 禎男、以下、日立造船)は、この度、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「2021年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業 実証要件適合性等調査」(以下、本調査)において、「ラオス人民民主共和国(以下、ラオス)におけるグリーンアンモニア製造・供給事業を実現するための高圧 PEM型電解装置の実証研究」の研究テーマにおいて採択され、本調査に共同事業者として参画することをお知らせいたします。

本調査は、日立造船を代表幹事として、ラオスで生じる未利用の再生可能エネルギーからグリーン水素を製造し、これを ASEAN 圏のエネルギー開発方針及び日本の脱炭素政策に適うグリーンアンモニアへと転換する技術開発と事業化を目的とするものです。

当社は、日本やアジアにおける再生可能エネルギー発電所の開発・運営やエネルギーサプライチェーンの構築実績を活かし、本調査に共同事業者として参画いたします。

また、当社は再生可能エネルギー発電事業に次ぐ将来の柱となる事業を創出・育成すべく、2021年4月にインキュベーション室を設立いたしました。同室においては、グリーン水素・アンモニアの将来的な普及を見据えた本調査を始めとして、再生可能エネルギー発電事業に限らない幅広い領域で、パートナー企業との連携や新たな事業の可能性を検討しております。

今後も、脱炭素分野を中心としながら、社会課題の解決に資する事業を開拓してまいります。


【ご参考】本調査の概要

1.公募実施者:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
2.調査名:2021年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業   
      実証要件適合性等調査
3.提案企業:日立造船株式会社および株式会社レノバ
4.応募テーマ:ラオス人民民主共和国におけるグリーンアンモニア製造・供給事業を実現するための
        高圧PEM 型電解装置の実証研究


                                            以上

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