平成25年産 「とちおとめ大使 サンプリングキャラバン出陣式」レポート 2013年1月15日(火) 東京国際フォーラム ホールD7

PR TIMES / 2013年1月17日 17時19分

 JA全農とちぎは、栃木のいちご「とちおとめ」の新鮮なおいしさを一般消費者の皆様に広くお伝えするために、平成25年産「とちおとめ大使 サンプリングキャラバン出 陣式」を、1月15日(火)に東京国際フォーラム ホールD7にて開催した。



 まず、全国農業協同組合連合会栃木県本部 県本部長 斎藤 昭夫氏が「 約2,000名の生産者が心を込めて育てたとちおとめの出荷がこれから最盛期を迎えます」とコメントをし、次に、栃木いちご消費宣伝事業委員会 委員長 上野 崇氏が「 多くの手間と情熱をかけて作った、“食べる宝石”であるとちおとめを、より一層県内・県外へPRをしていきます」と挨拶を行い、出陣式が始まった。

 「とちおとめ」のおいしさを伝えるゲストに、栃木県出身のお笑いコンビのU字工事が登場。とちおとめを題材にした漫才を披露し、とちおとめの魅力を伝えつつ、会場を笑わせた。
 続いて、2012年11月18日、SHIBUYA-AXにて行われた「第3回 アイドル横丁祭!!」で“とちおとめ大使”に立候補した、栃木県のご当地アイドルとちおとめ25が登場。4年前からとちおとめのPR大使を務めているU字工事の2人から「とちおとめのPR活動を頑張っているようなので、厳しいテストをクリアすれば、正式な“とちおとめ大使”として認めよう」と提案され、とちおとめ25のメンバーが 「とちおとめ・目利き試験」に挑戦することになった。

 とちおとめ25メンバーの“メイ”が「見た目」を、“くるみ”が「触った感触」を、“やよい”が「味」を確認し、3種類のイチゴの中からとちおとめを探した。とちおとめが大好きだという“くるみ”は「いちごは先のほうが甘いので、いちごのお尻(ヘタ付き)のほうから食べると、最後までおいしく食べられる」といちごのマメ知識も披露。
 とちおとめ25を応援するかたちで一緒にテストに参加したU字工事の2人は、「見ただけで分かる!」と余裕の表情を浮かべていたが、実際に試験が始まると何度もイチゴを口に運んで、とちおとめを探していた。
 目利き試験は、とちおとめ25もU字工事も無事とちおとめを当てることができ、とちおとめ25は念願のとちおとめ大使に任命された。

 その後おこなわれた任命式では、見事“とちおとめ大使”に認定されたとちおとめ25のリーダー“あい”が「勝手に宣言したことを怒られてしまうのではとドキドキして来ました。任命していただいたからには、みんなでもっと勉強して栃木県の誇りのとちおとめをPRしていきたいと思います!」と意気込みを伝え、上野委員長より任命証と法被を贈呈された。
 任命式終了後、「とちおとめ大使 サンプリングキャラバン」出陣にともない、リーダーであるU字工事ととちおとめ25の全員で「と・ち・お・と・め」の掛け声とともに、とちおとめ25の決めポーズをとり、キャラバンへ向けて気勢を上げた。

 イベントの最後に、とちおとめ25が感謝の気持ちを込めて、とちおとめの美味しさを多くの人に知ってもらうために作った新曲「いちごハカセ」を歌い会場を大いに盛り上げた。


とちおとめ「とちおとめ大使 サンプリングキャラバン」は、本日から2月14日(火)までの期間中、1都2県(東京・埼玉・神奈川)の数カ所を予定しており、最終日のバレンタインデーには“バレンタインの聖地”東京タワーと横浜赤レンガ倉庫ストロベリーフェスティバル(仮称)内で「チョコおとめサンプリング」と題して、チョコおとめが作れるキットを、集まったカップル達に配布する予定である。
※とちおとめ特設Webサイト 「栃木のいちご」  http://www.tochigi15.jp/


【平成25年産「とちおとめ大使 サンプリングキャラバン出陣式」実施概要】
◆日時
 1月15日(火) 14:30スタート
◆場所
 東京国際フォーラム ホールD7 (東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
◆内容
 「とちおとめ大使」認定テスト、「とちおとめ大使」認定式、質疑応答、フォトセッション

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