復興応援 キリン絆プロジェクト「飯舘村 × 協和発酵キリン」 協和発酵キリンは福島県飯舘村の「思いやり・までいラリーピンポン交流会」を応援します

PR TIMES / 2012年12月6日 17時5分

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、キリングループで推進する「復興応援 キリン絆プロジェクト」注1の一環として、2012年12月9日に福島市青少年会館体育館にて開催される「思いやり・までいラリーピンポン交流会」を飯舘村社会福祉協議会と共催します。



 「までい」とは、左右そろえた手を意味する「真手」という古語に由来する方言で、転じて「手間隙を惜しまず」「丁寧に」「心をこめて」「時間をかけて」「じっくりと」そんな心が“までい”にはこめられています。「思いやり・までいラリーピンポン交流会」は飯舘村が「までい」を広く理解してもらうことを目的に実施してきたもので、相手から点を取ることを競うのではなく、相手といかに長くラリーを続けられるかという村独自のルールで卓球を楽しみます。本交流会は2005年以降、毎年の恒例行事でしたが、2011年は東日本大震災の影響で中止となりました。飯舘村は原子力発電所の事故に遭い計画的避難区域に指定され、いまだに全村民が避難を余儀なくされていますが、2012年は場所を福島市に移して開催します。

 協和発酵キリンは、2011年11月以来、「子どもの笑顔づくり支援 協和発酵キリン卓球教室」注2を岩手県、宮城県、福島県の15会場で小中高生を対象に開催しています。さらに、2012年からは仮設住宅の集会所においても卓球教室を開催し、誰もが楽しめる卓球を通じて被災地の皆様の笑顔の輪を広げる活動を展開しています。協和発酵キリンは飯舘村の皆様が故郷を大切に思う気持ちに共鳴するとともに、本交流会の復活によって飯舘村の皆様が元気に前向きに復興に立ち向かっていく決意を強める一助となることを願い、本交流会を応援いたします。

 本交流会では、実業団トップクラスの当社卓球部員が参加して交流を深めます。また、参加賞には「がんばろう東北!」Tシャツやラケットなどを用意するとともに、卓球台10台を飯舘村社会福祉協議会に寄贈します。卓球台は本交流会で使用後、飯舘村唯一の飯舘中学校(仮校舎、福島市飯野町)や、今回の会場となる福島県青少年会館体育館に設置し、飯舘村の皆様や体育館を利用される皆様の新しいコミュニティーづくりに役立てていただけると考えております。

 協和発酵キリンは、被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、キリングループの一員として、引き続き被災地の皆様の支援に尽力してまいります。

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