李承憲氏が提唱する”正しい呼吸”で歩く「全国チャリティーウォーキング大会」~呼吸・瞑想で地球を癒そう!

PR TIMES / 2012年4月11日 9時24分



NPO法人IBREA JAPAN日本脳教育協会は、地球の日(アースデイ)の4月22日(日)、全国各地で、世界的な脳教育者、一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏が提唱する呼吸法を実践しながら歩く「全国チャリティーウォーキング大会」を開催します。テーマは「LOVE EARTH!胸の温度が2℃あがる!~呼吸と瞑想deあなたと地球を癒そう!~」。正しい呼吸や瞑想をしながら歩くことで、自分自身と地球を癒します。会場は、北海道から沖縄までの17カ所。当日は、東日本大震災の被災地支援のための募金活動も行います。

■トレーナーが「呼吸・瞑想ウォーキング」を指導
全国チャリティーウォーキング大会は4月22日(日)の午前11時~12時30分、全国17カ所の公園で行います。日本脳教育協会のブレイントレーナーが、歩きながら行う呼吸法や瞑想法を指導。参加者は、それぞれのペースで公園内をウォーキングしていただきます。

■歩きながら瞑想
ビルの中でストレスにまみれている現代人。自然と調和する感覚が少なくなるとき、ストレスはさらに大きくなります。ふだん私たちが何気なく行っている「歩く」という動作は、ストレス解消の大きなカギを握ります。歩くときに、感情や思考を止めて、自分の体や呼吸、そして、大地のエネルギーや風を感じてみてください。いつの間にか瞑想状態に入り、脳活性化や血液のスムーズな循環が促されます。頭がスッキリして、ストレスも解消。一歩一歩を力強く踏みしめることにより、カロリーが多く消費され、ダイエットにもつながります。

■地球を癒す
呼吸や瞑想をしながらのウォーキングは、自らを癒すだけでなく、地球をヒーリングすることにもつながります。一歩ずつ歩くごとに地球にエネルギーを送ることで、環境への意識が高まり、東北の被災地をはじめとする地球全体の人たちとの一体感を得ることができます。ウォーキング大会はチャリティーイベントです。参加費500円のうち100円を東日本大震災の被災地支援に使わせていただくほか、当日、各会場で被災地支援の募金活動もおこないます。

■脳教育で「感覚」を取り戻す
李承憲氏が提唱する脳教育は、アメリカ、韓国などで広く普及しているほか、中米エルサドバドルなどの開発途上国でも、公教育の一環として取り入れられています。「体を動かすことで、自らを感じ、意識を変えていく」のが脳教育の基本。呼吸・瞑想ウォーキングを体験することで、自然と調和する脳の感覚を取り戻し、今まで感じたことのない気づきを得ることができるでしょう。

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