あなたは、機能性派? デザイン派?飼い主の2人に1人が、愛犬に洋服を着せていると回答!

PR TIMES / 2012年11月29日 15時0分



 T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:日下部 明)は、20~70代の愛犬家の男女833人を対象に、『愛犬の洋服に対する意識調査』(インターネット調査)を実施しました。

 本格的な冬が到来し、人も犬も暖かい洋服が恋しい季節、『愛犬に洋服を着せていますか?』と質問をしたところ、「普段から着せている」(13.1%)「時々着せている」(42.4%)と二つの回答をあわせると2人に1人(55.5%)の飼い主が、愛犬に洋服を定期的に着せていることが分かりました。また、洋服を着せている理由を質問したところ、「寒さ対策のため」が約7割(69.7%)と最も多く、続いて「雨対策のため」約3割(32.5%)、「抜け毛対策のため」約2割(23.1%)と愛犬との生活の中で洋服を効果的に利用していることがうかがえます。

 更に、洋服についてのこだわりや意識していることなどを調査したところ、「寒い日や雨の日の散歩のときだけ着せています。動きやすさ、素材、軽さなどに留意しています」や「犬の嫌がりそうな縫い目やタグがないか、着せやすいか、オシッコがかからないかなどを気にします」など機能性・使用感にこだわりを持っている方もいれば、「大型犬で既製の服はほとんど着られないのでオーダーメイドにしています。フリルやレースがたっぷりとある、かわいい洋服を作っていただきます」や「子供が着ていた服をリメイクして着せています。これがとってもかわいくて評判です」などデザイン性・手作り感にこだわる方もおり、飼い主それぞれがしっかりした目的と愛犬のことを大切に思う気持ちから、洋服を着せるという行動に至っていると見受けられます。

 11月29日は、『いい服の日』とも言われています。普段はペットに洋服を着せることがない方も視点を変え、かわいいペットのために洋服選びに出かけてはいかがでしょうか。


【調査概要】
●調査対象 :全国の20~70代の男女 (犬を飼っている方)
●有効回答数:833サンプル (男性・597サンプル、女性・236サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2012年11月16日(金)~2012年11月18日(日)

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