ニュージーランド航空 日本支社長にスコット・カーが就任

PR TIMES / 2013年8月6日 18時57分

ニュージーランド航空は、2013年8月12日付けにてスコット・カーが日本支社長に就任することを発表しました。



スコット・カーは1989年にニュージーランド航空の子会社であるマウント・クック航空に入社して以来20年余にわたり、英国・ヨーロッパ地区支社長などニュージーランド航空内の様々な役職を歴任してきました。直近ではニュージーランド支社長を勤めています。

ニュージーランド航空副CEO兼CSO(チーフ・セールス・オフィサー)であるノーム・トンプソンは、「スコット・カーは豊富な専門知識を生かし、国外支社がなすべき役割を担ってくれるでしょう。日本は弊社にとって長きにわたり重要な市場であり、その位置づけは、環太平洋地域の開発・成長に重点を置く現在の戦略においても変わることはありません」

「日本市場は未だ回復途上にありますが、成長の兆しも見え始めています。世界中の主要市場において豊富な経験を持つ彼のリーダーシップによって、日本支社が成功に向けて次なるステージに進むことを確信しています」と述べています。


【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ、直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。同社は、世界の航空会社で初めて、2010年・2012年と、3年間に2度エア・トランスポート・ワールド誌「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのをはじめ、数々の賞を受賞しています。

公式ホームページ: www.airnewzealand.jp
Facebook: www.facebook.com/AirNZJP

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