イクシアのXcellon-Lava 40/100GbE Load Module、「Interop Best of Show Award 」マネジメント モニタリング&テスティング 部門グランプリを受賞

PR TIMES / 2012年6月15日 12時16分

2012年6月15日

イクシアコミュニケーションズ株式会社

イクシアのXcellon-Lava 40/100GbE Load Module、「Interop Tokyo 2012」において「Best of Show Award 」マネジメント モニタリング&テスティング
部門グランプリを受賞

~キャリアの一層の高速化・広帯域化要求に対応すべくポート密度を従来機種の4倍に向上させたことが高く評価される~

統合IPおよびワイヤレスネットワークテストソリューションのグローバルプロバイダであるイクシアコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:村上 憲司、以下:イクシア)は本日、本年6月12日より15日まで幕張メッセで開催されている国内最大のネットワークイベント「Interop Tokyo 2012」において、同社のハイスピードイーサネット対応高密度ロードモジュールであるXcellon-Lava 40/100GbE Load Moduleが、計14点の最終ノミネート製品の中から、「Best of Show Award 」マネジメント モニタリング&テスティング部門グランプリに選定されたことを発表しました。これにより、イクシアは2008年以降、
5年連続で栄えある「Best of Show Award 」を受賞したことになります。

今回のXcellon-Lava 40/100GbE Load Moduleの授賞理由として、従来機種が2スロットで1つの100GbEポート(1シャーシでの最大ポート数:6)をサポートしていたのに対して、最新機種では1スロットで2つの100GbEポート(1シャーシでの最大ポート数:24)をサポートすることで、ポート密度を4倍へと飛躍的に向上させたことが非常に高く評価されました。

今回の受賞に当たり、イクシアコミュニケーションズ株式会社 代表取締役 村上 憲司は次のようにコメントしています。「今回のグランプリ受賞は大変光栄で、かつ嬉しく感じております。これも弊社が、最先端技術の開発に集中投資を継続し、それが実った一つの結果であると認識しております。スマートフォンの劇的な普及などの結果、キャリアのネットワークの高速化が課題となっております。今回の受賞製品は、このネットワークのさらなる高速化に貢献できるものと信じております」

●Xcellon-Lava 40/100GbE Load Moduleについて
Xcellon-Lava 40/100GbE Load Moduleは、1モジュールで100GbE×2 または40GbE×4を提供するハイスピードイーサネット対応の高密度ロードモジュールです。Xcellonシリーズで培われた高度な技術を組み込むことで40/100GbEの高密度化を実現し、L1におけるBERTからL2-L7まで全ての機能が使用可能なXcellon-Lava 40/100GbE Accelerated PerformanceとL1-L3のみに対応したXcellon-Lava 40/100GbE Reduced Performanceの2タイプのモジュールによって構成されます。1シャーシに最大100GbE×24または40GbE×48のポートが搭載可能であり、サービスプロバイダーやキャリアネットワーク、さらにはデータセンターなど、大規模な40/100GbEネットワークに対して最適なテストソリューションが提供可能になります。また、既存のロードモジュールとの共存が可能で、現在あるテスト環境にモジュールを追加することによって容易に40/100GbE向けテストに対応させることもできます。詳細は、http://www.ixiacom.jp/products/load-modules/xcellon-lava をご覧ください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング