株式会社三葉電熔社様 導入事例発表

PR TIMES / 2013年10月31日 10時35分

情報の集約によりトレーサビリティーの向上を実現! - より品質の高い製品と情報をお客様の元へ -



日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典)は、株式会社三葉電熔社様へ帳票☆クラウド「OPROARTS Prime for Force.com(OPROARTS Prime)」を提供した事例を発表いたしました。

「生産現場にこそ、すべての情報と工夫がある」という信念のもと、お客様目線を第一とした溶接ソリューションで日本の重工業を下支えしてきた株式会社三葉電熔社様。現状に甘んじることなく常に新たな技術を学び、効率の良い生産インフラを追求してきました。手がける製品のほとんどは、完全オーダーメイドの特注品。3,000点にものぼるパーツの組み合わせから加工を施し、お客様のご要望に合った自動溶接機をつくり出します。

一方で、その複雑さを極める商品管理が、長年の課題となっていました。この課題を解決すべく、活路を見出したのが、SalesforceとOPROARTS Primeです。

今回は、株式会社三葉電熔社 代表取締役社長 尾崎 洋様にOPROARTS Primeの検討から導入までの経緯についてお話を伺いました。


お客様が求めているのは品質であり情報である
私たちはこれまで、お客様のニーズにマッチした自動溶接ロボットの生産に全力を注いできました。しかし近年になって、ただ単純に製品のクオリティを高めるばかりでは、お客様に心からご満足いただくことはできないと気付かされるようになりました。お客様が求めること。それは、製品のクオリティに加え、トラブル、メンテナンス、チューニングの履歴や、そこから割り出される新たな提案といった“情報”だったのです。こと情報管理という面において、当社をはじめ業界全体がやや遅れているといった状態が続いていました。他社に先駆け、こうした状態からいち早く抜け出すためにも、情報管理を徹底してトレーサビリティーを高めていこうと考えたのです。


社内に散らばる情報をクラウドに集約!
まずは、Salesforceにすべての情報を集約させることから始めました。この流れで、当社特有の複雑な見積もりもより利用しやすいものに変えたいと思うようになります。日本オプロさんの「見積・請求オプション」、他社商品、もしくはまったくのゼロから開発をプロに任せるか、この3つの選択肢から比較・検討を重ねました。コストと時間がかからず、豊富な経験とノウハウも持っている。さらには、開発も含めすべてお任せできるという点が決め手となりOPROARTS Primeの導入を決定しました。

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