GE 「地域に役立つ発明家になろう!」ボランティア授業、2013年も開催

PR TIMES / 2013年5月27日 13時47分



GEは、「よりよい企業市民(Corporate Citizen)でありたい」と常に願い、「教育」、「環境」、「地域開発」の3つの柱に基づいた社会貢献活動を全世界で推進し、各事業や社員自ら企画したボランティア活動を行う組織、「GEボランティア」を通して様々な活動に取り組んでいます。その代表的な活動のひとつとして2013年も「地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」を実施することをお知らせします。

この活動は、GE社員が小学校を訪れ、児童5-6名と社員2-3名が一つのチームになって学校付近を歩き、街の課題を見つけ、解決策を議論・発明し、クラスメイトに発表するワークショップ形式でおこなうものです。トーマス・エジソンを創始者とするGEならではの、このプログラムは日本の社員によって生み出された日本独自の活動です。

今年で11年目を迎えるこのボランティア授業「地域に役立つ発明家になろう!プロジェクト」には、毎年400名以上の社員が参加し、これまでに延べ12,000名以上の児童が参加しています。2013年は以下の地域・学校で本プロジェクトを開催予定です。

日程   授業内容    学校名
6/4(火) 【健康】京都府京都市立高倉小学校
    【発明】東京都世田谷区立京西小学校
6/7(金) 【発明】東京都小平市立小平第4小学校
6/14(金) 【発明】東京都国分寺市立国分寺第4小学校
【発明】大阪市立焼野小学校
6/15(土) 【風力】 東京都品川区立第3日野小学校
6/19(水) 【風力】 東京都世田谷区立等々力小学校
6/25(火) 【発明】 東京都世田谷区立等々力小学校
6/28(金) 【風力】 東京都世田谷区立九品仏小学校
7/5 (金) 【発明】 東京都神明子ども中高生プラザ(旧新橋児童館)
7/16(火) 【発明】 宮城県石巻市立開北小学校
8/27(火) 【風力】 東京都港区立高輪児童館

「発明」以外の授業内容ご紹介

※「健康」:児童と一緒に、ウォークラリーにでかけ、より高いスコアの獲得を狙います。プロジェクトを通じて、子供たちは、予防医学の重要性のみならず、ウォークラリーのルートの選定から、戦略立案について考えを深めます。

※「風力」:GE社員が、風力発電の仕組みやどのように自分たちの生活に関わっているかを説明した後、児童一人ひとりに、厚紙を使った風力発電の模型を組み立て、風の力で電気が発生することを実感したうえで感想・気づいたことなどをクラスで発表する、という活動です。

GEについて

GEは、世界が直面している困難な課題に取り組む企業です。人材とテクノロジーを最大限活用して、インフラ構築、電力供給、運輸や医療、金融に関わるソリューションを提供しています。日本においてGEは、より安全でクリーンなエネルギーの供給や、急速に進む高齢化に対応する医療サービスなどに取り組んでいます。これらの課題を解決するために、技術革新を進め、ステークホルダーと協働して、日本の再生と持続的な成長を目指しています。エジソンを創始者とするGEは、イマジネーションを大事にするとともに、実行する会社でもあります。課題解決のために行動を起こす、それがGEです。日本におけるGEの活動については、http://www.ge.com/jp/ をご覧下さい。

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