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米国イーライリリー社、2012年第3四半期の業績を報告

PR TIMES / 2012年10月31日 12時51分



本プレスリリースは、米国イーライリリー社が10月24日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。内容および解釈については英文オリジナルが優先されます。 http://www.lilly.comをご参照ください。

米国イーライリリー社、2012年第3四半期の業績を報告

・ 全世界での売上はジプレキサの特許期間満了を要因とし、11%減の54億4,300万ドル
・ サインバルタからの売上は米国と米国外市場両方での成長が継続したことにより16%増
・ 第3四半期の1株当り利益(EPS)は1.18ドル(報告値)および0.79ドル(アミリン・ファーマシューティカルズ社からの収益と資産価値減損および組織再編費用を除外した非GAAP値)
・ イーライリリー社が開発中の複数の医薬品候補に関するデータ解析によってその可能性への理解がさらに深まる
・ 2012年のEPSガイダンス幅は、報告値ベースは3.30〜3.40ドル、非GAAP値ベースは3.68〜3.78ドルに引き上げ

イーライリリー社の会長、社長兼最高経営責任者(CEO)のジョン C. レックライター(Johh C. Lechleiter Ph.D.)は次のように述べています。「この第3四半期にはさまざまな出来事がありましたが、複数の新薬候補の可能性に関する理解をさらに深めると共に、ジプレキサの特許期間満了にもかかわらず着実な業績を達成することに引き続き注力しました。業務目標の達成に向けて順調に推移しており、また臨床開発中の新薬候補数は60を超えています。イーライリリー社が開発する新薬に期待しておられる患者さんたちからの要請に応えるため、今後もイノベーションを基盤とした戦略を堅持いたします。」

*記事全文は弊社ホームページをご参照ください。
https://www.lilly.co.jp/pressrelease/Detail.aspx?ArticleID=br_2012_020
Original Press Release
http://newsroom.lilly.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=715724



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