- 2013年バレンタインデーに関する調査 - 相手へ贈るチョコレートの値段は“高くても2,000円”

PR TIMES / 2013年1月28日 16時17分

男性は「手作りチョコ」と「プレゼント」が欲しい

「楽天リサーチ」は、楽天グループの結婚情報サービスを運営する「オーネット」とともに、バレンタインデー
に関するインターネット調査を実施しました。その結果、今年のバレンタインデーは、多くの女性が自分に高価なチョコレートを“ご褒美チョコ”として買う傾向が見てとれる結果となりました。また、女性が男性に贈るチョコレートの予算としては、2,000円未満が一般的な相場であることが分かった一方で、男性はチョコレートだけでなく、プレゼントも欲しいという回答も多く、男女の意識に差があることが分かりました。

 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)と楽天グループの結婚情報サービスを運営する株式会社オーネット(本社:東京都品川区、代表取締役社長:島貫 慶太)は、バレンタインデーに関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、1月7日から8日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約228万人)の中から、全国の20歳から49歳の男女計1,200人を対象に行いました。


■□ 調査結果概要 □■

【総評】
 今年のバレンタインデーは、多くの女性が自分に高価なチョコレートを“ご褒美チョコ”として買う傾向が見てとれる結果となった。また、女性が男性に贈るチョコレートの予算としては、2,000円未満が一般的な相場であることが分かった。一方で、男性はチョコレートだけでなく、プレゼントも欲しいという回答も多く、男女の意識に差があることが分かった。

■チョコレートの価格の相場は“高くても2,000円”
 バレンタインデーに贈るチョコレートの予算は、どの相手に対して贈るか関係なく“高くても2,000円”が一般的な相場であることが分かった。

■半数の女性が高級ブランドや人気店の“ご褒美チョコ”を買う予定
 今年のバレンタインデーに贈るチョコレートの種類と贈る相手をたずねたところ、最も高価格帯の「高級ブランドや人気店、チョコレート専門店のもの」を贈る相手は、「自分」と回答した人が50.0%で、半数の女性が自分にご褒美としてチョコレートを買う予定であることが分かった。昨年と比べた今年のバレンタインの予算は、どの相手に対しても「昨年と変わらない」がトップとなったが、「自分」への“ご褒美”の予算が「やや増加する」(16.7%)という回答がほかに比べて比較的多く、今年のバレンタインデーは、女性にとって、“相手に想いを告げる日”だけでなく“自分へご褒美をあげる日”というトレンドが生まれつつあるようだ。

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