~世界初の新素材「豆乳クリーム」を使用したメニュー展開拡がる~ 魚三楼にて「豆乳プリン季節の果物添え」が 提供開始されました

PR TIMES / 2013年11月25日 12時2分



 不二製油株式会社(本社:大阪府泉佐野市住吉町1番地、代表取締役社長:清水洋史、以下:不二製油)は、大豆の
新分離分画技術(USS製法)を用いて開発に成功した世界初の新素材の「豆乳クリーム」を2013年9月より業務用商品『濃久里夢(こくりーむ)』として販売しております。
 この度、伏見の地にとことんこだわった伝統ある京料理を提供している「魚三楼」様にて、この新素材である「豆乳クリーム」を使用した「豆乳プリン季節の果物添え」を提供していただいております。
 不二製油では、今後も豆乳クリームをより多くの方に味わっていただくため、様々な店舗様でご提供いただけるように、いっそうの力を注いで参ります。


■豆乳クリームをメニューに取り入れるにあたって
 現在、会席の最後の和スイーツ(豆乳プリン)に豆乳クリームを使用しています。
 豆乳クリームにより濃厚でもあっさりとしたリッチな和スイーツを作ることが可能になりました。
 今後は甘味だけにはとどまらず、料理の一品への利用なども考えています。

                              (店主・荒木 稔雄様コメント)


■「魚三楼」様について
 江戸時代の明和元(1764)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねています。
 また、幕末の新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは、魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ斬り込んだといわれており、表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。


【店舗概要】

■店名    : 魚三楼
■住所    : 京都市伏見区京町3丁目187番地 
■電話番号 : 075-601-0061
■営業時間 : 11:30~22:00(L.O.19:30)
■店舗URL  : http://www.uosaburo.com/index.html


■「豆乳クリーム」について
 豆乳クリームとは、不二製油が大豆の新分離分画技術(以下:USS製法)を用いて開発に成功した新素材です。
 和風料理や和スイーツはもちろん、洋風料理や中華料理などジャンルを問わず、素材を引き立て旨みを増強、「おいしい」を演出する全く新しいクリームです。大豆由来で生クリームよりカロリーが低く、野菜や果物との相性も抜群で、調理用クリームとして幅広い役割が期待できます。
 9月より業務用商品「濃久里夢(こくりーむ)」として販売が開始されており、大変好評をいただいております。

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