ジョンソンコントロールズ、ビルのエネルギーデータを“見える化”するアプリケーションを最新クラウド型アプリケーションに大幅リニューアル!

PR TIMES / 2014年6月2日 14時58分

~直観的な操作でエネルギーの無駄・ムラの早期発見を可能にする「EneWorks」を発売~

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マーク・カトラー)は、エネルギーを“見える化”し、使用量の無駄・ムラを早期発見することで、ビルのライフサイクルコストの最適化に貢献する新しいクラウド型アプリケーション「EneWorks」の販売を本日より開始いたします。

エネルギー解析支援アプリケーション「EneWorks」
「EneWorks」はエネルギー解析支援アプリケーションで、ビルのエネルギー使用量、各種温度、効率、運転時間などのデータをわかりやすく見える化し、把握、解析することで、省エネ活動を支援し、ライフサイクルコストの最適化に貢献します。

このたび、ユーザーインターフェースを劇的に改善、最新技術を駆使した多くの新機能を搭載したクラウド型アプリケーションとして、大幅にリニューアルいたしました。UX(User Experience)を重視したよりシンプルで使いやすいインターフェースは、タッチパネル感覚で直感的な操作が可能。クラウド型のアプリケーションなので、インターネット環境があれば、モバイル端末などからいつでもどこでも、プロフェッショナルなエネルギー使用量の管理・解析ができ、日々のエネルギー管理業務を強力にサポートします。

<主な特長と機能>
■ 最新技術を駆使したクラウド型アプリケーションで、いつでもどこでもプロフェッショナルなエネルギー使用量の管理が可能に。

・「EneWorks」はSaaS(Software as a Service)型アプリケーションで、インターネット環境下であれば、タブレットやPCからいつでもどこでもアクセスが可能です。
・複数ユーザーのアクセスが可能です。
・複数棟の建物データを一元化し、比較を容易にすることで改善アクション立案をサポートします。
・ジョンソンコントロールズのMETASYS(R)ビル管理システムとの併用で、集中化されたネットワークシステムを構築します。
・24 時間365 日遠隔監視を可能にするROC(リモート・オペレーション・センター)のクラウドサービスアプリケーションとして利用いただくことで、BEMS(ビルエネルギー管理システム)の導入が難しい中小規模のビルでも手ごろな価格でエネルギー管理・解析が可能になります。
・ユーザー同士、またはユーザーと当社のエキスパートをつなぐコミュニティサイト「コネクテッド・コミュニティ」に接続すれば、建物管理のビッグデータを構築でき、専門知識や他社の管理ノウハウを共有することも可能になります。
・利用者の希望に応じて、オンプレミス(自社運用)型アプリケーションの提供も可能です。
※Webベースアプリケーションのため、監視室以外からでもMETASYS(R)ネットワークにアクセスできれば、その場でエネルギー解析が可能となります。

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