ロンジン、公式計時としてジャパンカップをサポート

PR TIMES / 2014年12月1日 9時56分

JAPAN CUP in association with Longines



東京(日本)、サンティミエ(スイス)発: 2014年11月30日-
「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、創業180周年以上の歴史を有する ロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、11月6日(木)の記者発表会の通り、日本中央競馬会(JRA)とのパートナーシップを締結し、正式名称、ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第34回ジャパンカップ(G1)(国際招待)、通称ジャパンカップの公式計時として初めて日本国内のイベントをサポートしました。

ロンジン ホームページ: http://www.longines.jp/

‘Elegance is an attitude’ ~エレガンス、それは私の意志~ をブランドメッセージとするロンジン。

晴天の下開催された本年度のジャパンカップは、1981年に創設され、2400メートルの芝コースで行われる3歳以上の競走馬を対象とした国際G1レースです。ロンジンがこの世界的に最も権威ある乗馬イベントのひとつであるジャパンカップのパートナーを務めることは大変名誉なことです。

イベント当日は、ロンジン本社 社長ウォルター・フォン・カネル、ロンジン本社 副社長 兼 ロンジン グローバル マーケティング ディレクター ファン・カルロス・カペリ、そしてロンジン エレガンス アンバサダーのリン・チーリンを迎え、着物を讃える「ロンジン エレガンス賞」も開催されました。

開会にあたり、ウォルター・フォン・カネル社長は次のように述べました。
このような素晴らしいイベントを開催するためにご尽力を頂きました新しいパートナーであります、日本中央競馬会の皆様に感謝申し上げます。
今年ロンジンはJapan Cup in association with Longinesとしてオフィシャルタイムキーパーそして
公式ウォッチとしてオフィシャルパートナーに就任しました。

このパートナーシップは、エレガンス、伝統、パフォーマンスをブランドのコアバリューとする私達ロンジンのルーツに通じるものがございます。ロンジン ブランドは130年以上も前から乗馬スポーツとの関わりをもっております。1878年には既に1878年には馬の刻印が刻まれたクロノグラフを製造しており、この時計は1881年にはアメリカの競馬場で使用されていました。またロンジンでは、1912年以来、障害馬術競技のパートナーも務めて参りました。このような歴史と活動が今日、私達ロンジンの乗馬スポーツとの関わりの中でも、フラットレース、障害馬術競技、エンデュランス競技との礎を築いております。

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