「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーン実施! ~書き損じハガキが子どもたちの教室に変わります~

PR TIMES / 2014年1月14日 13時35分

アジアの子どもたちの教育支援を行う認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンは、事務所を置く杉並区で「杉並区民の手でネパールに学校を!」と題し、書き損じハガキや未使用切手を回収してネパールの子どもたちに学校を贈るキャンペーンを実施します。キャンペーンは今回が4回目で、これまでの3回のキャンペーンを通じて、ネパール・ラメチャップ郡に小学校3棟が建設されています。今年もネパールに小学校を建設するために、書き損じた年賀状や未使用の官製ハガキ15,000枚の回収を目標として、杉並区民に広く協力を呼びかけます。



学校建設予定地のラメチャップ郡は、首都カトマンズの東約80キロの山間地にあります。同地域では、古くて、雨季には雨漏りのする学校や、黒板や机が足りない教室も多く、勉強したいと願いながらも、環境の悪さから学校に行かない子どもや、中退してしまう子どもが少なくありません。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、「子どもにやさしい学校環境整備プロジェクト」の一環として小学校の建設を支援しており、昨年度のキャンペーンでは杉並区民から約60万円相当のハガキ・切手の寄贈をいただき、小学校1棟が建設されました。
今年もネパールに小学校を建設するために、杉並区民に広く協力を呼びかけます。区民の皆様から送っていただいたハガキは、郵便局で5円の手数料を払って新しい切手に交換します。交換した切手や未使用切手を当団体の郵便物発送の際に利用し、切手の購入予算を学校建設のために活用します。
書き損じハガキが子どもたちの未来を開きます。ぜひご協力ください!

【「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーン第4弾 概要】
主催 :特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン http://www.childfund.or.jp/
後援 :杉並区 杉並区教育委員会 杉並区交流協会 ネパール大使館 JICA(国際協力機構)
開催期間 :2013 年 12 月 1 日~2014 年 2 月 28 日
集めているもの:未使用の(書き損じた)年賀状、官製ハガキ、未使用の切手
送付先 :〒167-0041 東京都杉並区善福寺 2-17-5 すぎなみ係
※区外の方からのご寄贈もお受けしています。
※ハガキに記載された個人情報は団体の個人情報保護方針に基づき、充分留意して取り扱います。

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