北九州新門司港フェリー乗り場に「タイムズカープラス」導入

PR TIMES / 2014年1月23日 15時45分

タイムズ24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、1月24日(金)より、名門大洋フェリーの北九州新門司港フェリー乗り場にカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の車両2台を導入いたします。フェリー乗り場への導入は当社初となります。



 カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」は、ミヂカ・オトク・ベンリをコンセプトに、全国31都道府県に約7,500台の車両を設置しており、新幹線停車駅や空港など交通拠点への導入も積極的に進めています。今回のフェリー乗り場への設置により、陸・海・空、全輸送機関の二次交通としての役割を担います。

 このたび、タイムズカープラスの車両2台を設置するのは、名門大洋フェリーの新門司港フェリー乗り場(福岡県北九州市)です。新門司港は、西日本では神戸港に次ぐフェリーターミナルで、名門大洋フェリーが運航している北九州新門司港-大阪南港航路はビジネス利用としても、観光利用としても人気が高く、年間乗船者数は約40万人となっています。

 新門司港から北九州市の中心地であるJR小倉駅までクルマで約30分、観光名所である門司港レトロ地区までは約20分となっています。カーシェアリングは貸出手続が不要なため、フェリー下船後すぐに、時刻表を気にすることなくベンリにお使いいただけるものと考えております。

 また、タイムズカープラス会員向けの特別優待サービス「お出かけ企画」を提供いたします。名門大洋フェリーの発券窓口にてタイムズカープラスの会員カードをご提示いただくと、乗用車1台およびご本人様を含めて5名様分のフェリー運賃が20%割引となります(適用期間:2014年1月24日~2014年3月31日)。

 タイムズ24は快適なクルマ社会の実現に向け、"ミヂカ・オトク・ベンリ"にカーシェアリングサービスをご利用いただける環境を整備することで、カーシェアリング市場の創造を図ってまいります。

【ステーション概要】

タイムズカープラス導入ステーション


導入車両イメージ


■名門大洋フェリー
北九州新門司港と大阪南港を結ぶカーフェリー。早朝に到着する1便船と、格調高く落ち着いた雰囲気の2便船を毎日2便運航。2等室から個室までさまざまなタイプの客室と、レストランや大浴場など充実のパブリックスペースで“瀬戸内海での快適なフェリーの旅”をお楽しみいただけます。

参考資料
[タイムズカープラス概要] WEBサイトアドレス:  http://plus.timescar.jp/

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