『アーテックロボ』作品がメイカーフェアでブルーリボン賞受賞

PR TIMES / 2018年10月17日 19時40分

ープログラミング教育で注目のロボットプログラミングキットー

幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(本社所在地:大阪府八尾市、代表取締役社長:藤原 悦)のロボットプログラミングキット『アーテックロボ』を使用した作品が、中国・深圳(シンセン)市で開催された『Maker Faire Shenzhen』(メイカーフェア シンセン)で、ブルーリボン賞を受賞しました。



メイカーフェアとは世界中で開催されている、ものづくりに携わる人たちの祭典です。2018年の『Maker Faire Shenzhen』(メイカーフェア シンセン)は、10月12日~14日に開催されました。ブルーリボン賞は、その出展作品のなかから特に優れた作品に与えられたものです。

受賞の対象となったのは「日本Geek中文学会(会長:中野志穂)」の『萌神プロジェクト』という中国語を楽しく学ぶための作品群で、そのひとつが、ロボットの動きにより中国語の発音を覚えられるというものです。Androidアプリケーションに表示された単語から練習したい単語を選ぶと、中国語の特徴である「声調」をロボットがアームの動きで教えてくれます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/31223/13/resize/d31223-13-428579-0.jpg ]


ロボットプログラミングキット『アーテックロボ』は、独自構造により、縦・横・斜めのすべての方向に接続することができるブロックで、自由な形状のオリジナルロボットの組み立てが誰でも直感的に行えるキットです。ロボットを制御するための基板やサーボモーター、DCモーター、センサーなどのパーツは、それぞれブロックに挿し込んでいくだけでつなぐことができます。MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発したプログラミング環境『Scratch』ベースのオリジナルソフトウェアを使って、初心者でも簡単にロボットの動作制御プログラムを作成できるのが特長です。

子どもでも簡単に扱えるため、小学校・中学校・高校など地で採用されているほか、塾などのロボットプログラミング教室でも広く導入されています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/31223/13/resize/d31223-13-210515-1.jpg ]



■『アーテックロボ』の詳しい情報はこちら
https://www.artec-kk.co.jp/artecrobo/ja/

<本件に関するお問い合わせ先>
〒581-0066 大阪府八尾市北亀井町3-2-21
株式会社アーテック 担当:野田(企画室)
TEL:072-990-5531 FAX:072-990-5525
E-MAIL:info@artec-kk.co.jp
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