トレンドExpress、「抖音(Douyin)」等配信サービス提供プラットフォームOceanEngineJapanの2021年度「認定代理店制度」にて、日本企業で唯一の最上位格「ダイヤモンド」受賞!

PR TIMES / 2021年2月4日 16時15分

~「抖音(Douyin)」大型プロモーション企画「全民任務」における日本企業初の事例を全面プロデュースするなど、多数の「抖音(Douyin)」プロモーション支援実績により受賞~

中国を中心とする消費者ビッグデータをベースにクロスボーダーマーケティング及び越境EC事業を行う株式会社トレンドExpress(東京都千代田区、代表取締役社長 濱野智成、以下:トレンドExpress)は、短尺動画プラットフォーム「抖音(Douyin)(読み:どういん)」への広告配信を提供する、Ocean Engine Japanが新たに制定した「認定代理店制度」の2021年度表彰において、最上位格となる「ダイヤモンド」の認定を受けたことをお知らせいたします。同制度における2021年度の「ダイヤモンド」の認定は、トレンドExpressが日本企業において唯一の受賞となります。



プレスリリースPDF版はこちら  https://prtimes.jp/a/?f=d49775-20210204-1177.pdf
[画像1: https://prtimes.jp/i/49775/13/resize/d49775-13-707953-1.jpg ]


トレンドExpressでは、これまで中国市場に参入する日本企業へのマーケティング支援の一環として、「抖音(Douyin)」を活用したプロモーションを多数プロデュースしてまいりました。最新の大型キャンペーンである「全民任務」を日本企業の利用事例として初めて全面的にプロデュース、中国大型商戦における複合的プロモーションの多数の支援などを通じて、支援企業の中国市場における商品認知拡大およびブランディングに大きく貢献する実績を残しております。こうした「抖音(Douyin)」プロモーションに関する一連の取り組みをOcean Engine Japanから評価いただき、このたびの「ダイヤモンド認定代理店」として受賞となりました。

今後も、「人と世界をつなぐ」というミッションのもと、中国市場・消費者の理解促進を図り、お客様のグローバルビジネスの成功にむけた支援を実施してまいります。


トレンドExpress 代表取締役社長 濱野智成コメント
[画像2: https://prtimes.jp/i/49775/13/resize/d49775-13-478573-0.jpg ]

トレンドExpressでは、日本ブランドの中国での活躍を推進すべく、事業を推進して参りました。このたび、Ocean Engine Japan様からこのような評価をいただき、大変光栄に感じると共に、「ダイヤモンド」認定企業として、いち早く「抖音(Douyin)」の最新事例やソリューションをお届けして参ります。中国市場において、「抖音(Douyin)」は、お客様の目的に応じてさまざまなマーケティング活用ができる大変有力なプラットフォームです。今後さらに発展していく「抖音(Douyin)」の有効活用を促し、日本ブランドの中国市場での成長を実現できるよう、全社を挙げて努めて参ります。

「抖音(Douyin)」について
抖音(Douyin)は、ユーザーがそれぞれの個性を表現し、日常生活の素晴らしい瞬間を記録して発信するための短尺動画プラットフォームです。抖音(Douyin)は、そのダイナミックで活気溢れるコンテンツにより、唯一無二の存在となっています。抖音(Douyin)には幅広い機能が用意されており、ユーザー1人ひとりの創造性を刺激します。
【Ocean Engine】
Ocean Engineは、統合されたマーケティングと広告ソリューションを提供する中国で代表的なプラットフォームです。Ocean Engineは、Toutiao、Douyin、Xigua Video、Dongchedi、FaceU、Qingyan Cameraなどのマーケティング機能を統合し、トラフィック、データ、コンテンツ、その他のパートナーを集め、ブランドや広告主に統合されたデジタルマーケティングソリューションを提供しています。

【株式会社トレンドExpress 会社概要】
トレンドExpressでは、ソーシャルビッグデータ(クチコミ)から分析した消費者インサイト(潜在ニーズ)に基づいたプロモーションや越境EC支援事業、Webメディア運営を行っています。原則として、ご提供する施策の前後でクチコミ分析を実施することで、一過性にとどまらない、筋道立った、マーケティングのPDCAサイクルの運用を実現しています。
https://www.trendexpress.jp/
所在地:東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ 5階
代表取締役社長:濱野 智成(はまの ともなり)
事業内容:
(1)世界各国のソーシャルビッグデータを使ったマーケット調査・分析
・インバウンド消費に関する需要予測
・海外消費者のインサイト分析
・企業のブランド調査・競合調査
・マーケティング戦略策定分析等
(2)ソーシャルビッグデータ分析を基にしたPR及びプロモーション
(3)中国向けマーケティングメディア 「中国トレンドExpress」( https://cte.trendexpress.jp/blog/ )の編集・発行
(4)越境EC支援(販売、CS対応、物流、プロモーション、「越境EC X(クロス)」の運営)

【主な沿革】
2020年11月  インバウンドに代わる日本ブランドと中国消費者の接点作りを支援する、中国消費者へのお試し          
品配布サービス「意中盒(イーヂョンフー)」発表
2020年9月   代表の濱野が「NewsPicks NewSchool」新講座「ニューチャイナ・マーケティング」のプロジ
ェクトリーダー(講師)に就任
2019年12月 中国企業のM&Aを発表(自社中国100%子会社と協業先企業を経営統合)
2019年10月 日本郵政キャピタルをリード投資家としたシリーズBラウンドの7億円の資金調達計画を発表
2019年7月 中国内陸部・長沙市の小売ブランド「SN’SUKI(エスエヌ スキ)」運営企業と提携
2019年5月 ソーシャルバイヤーの販売活動支援アプリ「World X」発表
2019年2月 中国消費者向けに動画コンテンツを制作し、SNSで拡散するサービス「トレンドMOVIE」発表
2018年11月 ソーシャルバイヤーと日本企業の大規模商談会イベント「ソーシャルバイヤーEXPO」初開催
2018年4月 中国のソーシャルコマース「微店(ウェイ ディエン)」運営企業と提携し、「越境EC X(クロス)」発表
2017年11月 Draper Nexus Venture Partners II, LLC(カリフォルニア州サン・マテオ)ほか2社を割当先とした、1.8億円の第三者割当増資を実施
2017年2月 中国のSNS上のクチコミ分析を活用したプロモーションサービス「トレンドPR」発表
2017年1月 株式会社ホットリンクから分社化
2015年11月 株式会社ホットリンク(東証マザーズ3680)の新規事業として立ち上げ

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