千葉エコが営農型太陽光発電システムフル活用事業に採択されました。

PR TIMES / 2020年6月22日 14時40分

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に取り組む千葉エコ・エネルギー株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:馬上丈司)は、農林水産省が令和2年度事業として実施する「営農型太陽光発電システムフル活用事業」に採択されました。「営農型太陽光発電システムフル活用事業」は営農型太陽光発電で発電した電気を自らの農業経営の高度化に利活用し、営農型太陽光発電のメリットを営農面でフルに活用するためのモデル構築を支援する事業です。



営農型太陽光発電システムフル活用事業について 「営農型太陽光発電システムフル活用事業」は営農型太陽光発電で発電した電気を自らの農業経営の高度化に利活用し、営農型太陽光発電のメリットを営農面でフルに活用するためのモデル構築を支援する事業です。事業の詳細は下記資料をご確認ください。

[画像1: https://prtimes.jp/i/51786/13/resize/d51786-13-108983-5.jpg ]

農林水産省:営農型太陽光発電システムフル活用事業
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/yosan-48.pdf


千葉エコ・エネルギーが行う実証事業について
目的
1.露地栽培および施設栽培において、蓄電池を併設した営農型太陽光発電設備により発電した電気を電動農機具等に活用する実証を行い、農業経営高度化(省力化・収穫量増加や品質の向上等)の効果を定量的に評価する。
2.省力化・収穫量増加や品質の向上等による農業経営の改善効果と、蓄電池を併設した営農型太陽光発電設備および電動農機具等の導入費用を比較し、営農型太陽光発電による電化農業の実施効果を定量的に評価する。

事業内容
1.露地栽培・施設栽培の2地区での実証
露地栽培・施設栽培の2地区にて、太陽光発電設備から給電する蓄電池と電動農機具等の稼働状況を記録し、従来の栽培方法の燃料コスト・労働時間・収穫量などと比較する。また、電動農機具等と蓄電池の効率的な利用方法やシステム設計を調査する。
2.有識者による検討会の開催
上記実証をもとに、露地栽培と施設栽培の2種類の営農形態における、農業の電化の技術的・制度的課題や農業経営におけるインパクトを評価するために有識者を招致して検討会を実施する。

事業計画地
1. 千葉県千葉市緑区大木戸町
概要:約1haの営農型太陽光発電設備(遮光率48%)があり、千葉エコ・エネルギーが設備を所有しながら設備下での営農も行っている。2020年5月に、農業資材ハウスの上部に設置するオフグリッド型太陽光発電設備(パネル容量2.04kWp・蓄電容量6.5kWh)の設置が完了しており、電動農機具等に給電しての栽培が始まっている。
実証栽培作物:ニンニク、ショウガ、トウキ、サツマイモなど
[画像2: https://prtimes.jp/i/51786/13/resize/d51786-13-219018-6.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/51786/13/resize/d51786-13-441187-8.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/51786/13/resize/d51786-13-443240-9.jpg ]


2. 茨城県神栖市
概要:間口4.5m・奥行36mのビニールハウス。周辺ではピーマンやイチゴなどを栽培しており、同様のサイズのハウスが複数棟並んでいる。実証に伴い、系統連系型太陽光発電設備(パネル容量2.04kWp・蓄電容量6.5kWh)の導入を予定している(2020年7月下旬頃)。なお実証は、株式会社マイファームが実施する。
実証栽培作物:ピーマン、葉物野菜(パクチーの予定)
[画像5: https://prtimes.jp/i/51786/13/resize/d51786-13-363069-4.jpg ]



【千葉エコ・エネルギー株式会社について】
商号 : 千葉エコ・エネルギー株式会社
代表者 : 代表取締役 馬上 丈司
所在地 : 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町2-15 西千葉浪花ビル3F
事業内容 : 自然エネルギー事業化支援, 自社発電事業, 農業
URL : https://www.chiba-eco.co.jp/
TEL : 043-301-6998

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