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ヴィーナ・エナジー、常陸大宮2太陽光発電所(14メガワット)の商業運転を開始

PR TIMES / 2021年9月24日 13時45分



[画像1: https://prtimes.jp/i/52790/13/resize/d52790-13-67eae858882a6dccbdc0-0.png ]

アジア太平洋地域で最大級の独立系再生可能エネルギー事業者(IPP)であるヴィーナ・エナジーは、総発電容量14メガワット(MW)を有する常陸大宮2太陽光発電所(茨城県)の商業運転開始を発表しました。常陸大宮2太陽光発電所は、2020年3月に商業運転を開始した常陸大宮太陽光発電所(41MW)の北東に位置し、11.78ヘクタールの敷地に33,712枚のバイフェイシャル太陽光発電モジュールを設置、建設を通じ130名の雇用を創出(ピーク時)しました。なお、常陸大宮2太陽光発電所は、年間最大3,580 世帯(※1)にクリーンで再生可能なエネルギーを供給し、年間最大9,995トンの温室効果ガスの削減と約1,400万リットルの節水(※2)が可能です。

ヴィーナ・エナジー日本代表であるホアン・マス・ヴァローは「ヴィーナ・エナジーにおいて、茨城県内4番目の太陽光発電所となる常陸大宮2太陽光発電所の商業稼働を開始できたことは非常に光栄です。本発電所の追加により、当社は国内26カ所の太陽光及び風力発電所を商業稼働し、総発電容量は470MWに達しました。当社発電所の開発地域における雇用創出や様々な地域づくり活動を通じ、地域社会に貢献するとともに、再生可能エネルギーの拡大推進を図って参ります」と述べました。


ヴィーナ・エナジーについて

[画像2: https://prtimes.jp/i/52790/13/resize/d52790-13-ee53a22c064cf03267db-1.png ]

ヴィーナ・エナジーは、合計出力16ギガワット(※3)を超える開発・建設・稼働中の太陽光発電所、風力発電所(陸上/洋上)、蓄電池発電所、およびハイブリッド再生可能エネルギー資産を有するアジア太平洋地域最大級の独立系再生可能エネルギー発電事業者(IPP)です。シンガポール本社のほか日本、韓国、台湾、タイ、インド、オーストラリア、インドネシア、フィリピンに本社および事業所、計48拠点を持ち、太陽光発電と風力発電の全プロジェクトの開発・設計・調達・建設・運営管理を統合的に行っています。

ヴィーナ・エナジーは、環境・社会・ガバナンス(ESG)基準のマネジメントをその戦略及び事業活動に組み込むとともに、プロジェクトのライフサイクルを通じた地域社会との関係構築に真摯に取り組んでいます。

ヴィーナ・エナジーの日本法人であるヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社は、本社(東京都港区)および15拠点の国内事業所を有しています。国内においては、太陽光発電事業は日本再生可能エネルギー株式会社、風力発電事業は日本風力エネルギー株式会社、運営管理はNREオペレーションズ株式会社、建設工事等の施工管理(EPC)はヴィーナ・エナジー・エンジニアリング株式会社が行っています。

詳しくは、 https://www.venaenergy.co.jp(日本語)、 https://www.venaenergy.com(英語)をご参照ください。

※1:国連世帯指数とCIA World Factbookによる世帯当たりの年間総電力消費量の前提に基づいて算出
※2:温室効果ガス排出量はClimatetransparency.org、アジア開発銀行(ADB)による国ごとの平均に基づいて算出。節水量は従来型の石炭火力発電(国立再生可能エネルギー研究所・米国)との比較に基づき算出
※3:稼働中、建設中、着工可能(OCSR)段階および、開発の様々な段階の資産を含む

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