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オークネット 東京大学エコノミックコンサルティングと包括的アドバイザリー契約を締結

PR TIMES / 2021年8月30日 16時45分

共同プロジェクト「オークション制度設計改革プロジェクト」によりグローバルな流通システムを改善し、会員満足度向上を目指す

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区、代表取締役会長CEO:藤崎 清孝 代表取締役社長COO:藤崎 慎一郎、以下:オークネット)は、経済学・会計学・経営学などのアカデミックな知見に基づくコンサルティングサービスを提供する東京大学エコノミックコンサルティング株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:川原田陽介、以下:UTEcon)と包括アドバイザリー契約を締結、海外オークションを改革する共同プロジェクト「オークション制度設計改革プロジェクト」により、グローバルな流通システムを改善し、会員満足度向上を目指します。

■ UETconとの包括的アドバイザリー契約締結の背景と目的
 オークネットは1985年に世界初のリアルタイム中古車オンラインオークションを開始、「あしたの流通を創造する」という理念のもと、中古デジタル機器、中古バイク、ブランド品、花き、中古医療機器など多種多様な事業領域へと拡張し、二次流通の専門ノウハウや流通ネットワークを蓄積してまいりました。サステナビリティポリシーとして「価値あるモノを、地球規模で循環させる~Circulation Engine.(サーキュレーションエンジン)」を制定し、あらゆる「価値あるモノ」を「必要な人のもと」へ循環させる“循環型流通”の構築に取り組んでおります。また、オークネットのパートナーは世界40カ国以上33,000社を超え、グローバルな事業展開を積極的に推進しております。

 一方、UTEconは国立大学法人東京大学により2020年8月に設立され、経済学的な機械学習手法の分野において豊富な経験とノウハウを有しています。また、オークション制度の設計に関しても世界的な研究成果を上げており、ビジネス上の制約を明示的に考慮することで、現実的なオークション設計を提案することができます。

 オークネットは、これまでも“循環型流通”の構築のためにUTEconのアカデミックな知見を積極的に取り入れ、経済学とオークションデータに基づいたIT資産の残価予測AIを開発してまいりました。また、マーケットデザインの知見を活用した、既存のオークションシステムを世界の会員から求められるオークションへと改革する共同プロジェクト「オークション制度設計改革プロジェクト」により、グローバルな流通(オークション&マッチング)の仕組みを検討・改善してゆくことで世界中の会員からより満足度を得られる企業を目指し、このたびの包括アドバイザリー契約締結に至りました。

【UTEcon概要】
社名:東京大学エコノミックコンサルティング株式会社
本社:東京都文京区本郷7-3-1 国際学術総合研究棟922号室
代表者:代表取締役社長 川原田 陽介
設立:2020年8月
URL: https://utecon.net/

【オークネット会社概要】
社名:株式会社オークネット
本社:東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア (〒107‐8349)
代表者:代表取締役会長CEO 藤崎 清孝、代表取締役社長COO 藤崎 慎一郎
創業年月日:1985年6月29日
資本金:1,765百万円 (2020年12月31日現在)
連結売上高:24,078百万円(2020年12月期)
連結従業員数:821名(2020年12月31日現在)
事業内容:インターネットを利用したオークションの主催および運営等の情報流通支援サービス事業
株式:東証第一部(コード番号:3964)
URL: https://www.aucnet.co.jp/

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