就業定着率を向上させ、次世代を担う若手人材を育成する 『ビジネスマインドセットプログラム』

PR TIMES / 2012年3月6日 12時42分



 組織活性化に特化した組織・人事コンサルティングファーム:株式会社アクティブ アンド カンパニー(代表取締役 大野順也/東京都千代田区[以下、弊社])は、理想と現実のギャップに負けず仕事に取り組む若手人材を育成し、就業定着率の向上を目指すべく、『ビジネスマインドセットプログラム』をサービスリリース致します。

【背景】
 近年、少子高齢化に伴う人口減少等、社会構造の変化が進む中、企業の人材確保は益々困難になっています。また加えて、若手人材の約3割が、就職後3年以内に離職・転職しているという現状もあります(※1)。若手人材の離職理由の多くは、ストレスや人間関係、長時間労働等、自身に求められている期待役割の理解不足や就職前後の認識のギャップを乗り越えられないことにあると想定されます。

企業における人材の早期離職は、採用・育成への投資コストだけではなく、事業継承やノウハウ継承等の問題も深刻化し、自社の成長・発展においても大きな損失となり得ます。このような状況下では、若手人材が社会人として求められている期待役割を理解するだけでなく、自身のストレス耐性を強化し、理想と現実の葛藤を乗り越え、自らの仕事の価値や意味を見出せることが必要であると弊社では考えます。

理想と現実のギャップに負けず仕事に取組む若手人材を育成し、企業への就業定着率を向上すべく『ビジネスマインドセットプログラム』をサービスリリースするに至りました。

※1・・・若者雇用関連データ/厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/12.html

【サービス概要】
『ビジネスマインドセットプログラム』では、以下の事柄を習得します。

1.自社・自身に求められる期待役割の理解
2.目標の明確化による達成意欲の醸成
3.職場での葛藤の乗り越え方の習得(ストレスマネジメント)


【サービスの詳細・カリキュラムはこちらから】
http://www.aand.co.jp/service/program/program21.html

【特徴】
個人ワーク、グループワークを通して、認識のギャップを引き起こしている『原因』を明らかにし、解決する為の行動を策定します。また、モチベーションが低下した場合の5つの対処法を習得することで、離職率の低下を図ります。

【ビジネスマインドセットプログラム活用事例】
株式会社ドミノ・ピザ ジャパン(代表取締役社長 スコット・オルカー/東京都千代田区)では、働く価値・意味を再認識し、モチベーションを高く持ち仕事に臨める環境を提供すべく、ビジネスマインドセットプログラムを実施しました。(詳細別紙参照)
http://www.aand.co.jp/case/index.html

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