消費量が低下する「ごはん」の食べ方に、おいしい新提案! 消費量過去最大のチーズと意外な組み合わせ 『クラフト チーズでごはん!?』 9月1日(土)より新発売のお知らせ

PR TIMES / 2012年8月23日 11時49分



森永乳業は、“とろ~りチーズ”と“あつあつごはん”の意外な組み合わせが楽しめる「クラフト チーズでごはん!?」を、9月1日(土)より全国で新発売します。

食生活の多様化により、現在、国内におけるコメの消費量が低下しています。
2011 年には、1 世帯当たりの「コメ」を購入した金額が「パン」を購入した金額を初めて下回りました。
(出典:総務省「家計調査」)
ごはんは、脳が活動する上で必要な「ブドウ糖」を安定して供給することができる、すぐれたエネルギー源です。
脳にとって重要なエネルギー源であり、古くから日本で親しまれてきた「ごはん」の消費量低下は見過ごすことはできないものと考えます。
一方、チーズの国内消費量については、農林水産省が発表した「チーズの需給表」によると2011年度で28万4,382トンとなり、前年度に比べ8.8%増加し、これまでの最高値であった2007年度(27万9,191トン)を上回り過去最高を記録いたしました。
尚、当社で実施した調査によると、チーズを食べるタイミングは朝が多く、パンに挟む、パンにのせるなどの食べ方が多いという結果が出ましたが、「チーズ=朝食=パン」というイメージが依然根強くある中で、今後、更に市場を活性化していくためには、新たなチーズの活用法を提案し、喫食シーンの拡大による新規需要創出が必要と考えます。

そこで当社では、“チーズ×ごはん”という新しい組み合わせを楽しめる「クラフト チーズでごはん!?」を発売いたします。
夕食時に最も食べる機会が多いごはんと組み合わせることで、チーズの新たな用途・シーンを拡大し、チーズ市場を盛り上げると共に、ごはんの新しい楽しみ方を提案いたします。


1. 商品特長

(1)温かいごはんにふりかけて、電子レンジ(500W)で約 30 秒加熱するだけで、手軽においしく召し上がれます。

(2)ごはんに絡み合う「とろけるチーズ」と、見た目にもおいしい2色の「コロコロチーズ」を使用し、チキンコンソメをブレンドしています。
ごはんとチーズの絶妙な組み合わせでドリアのような味わいをお楽しみいただけます。

(3)インパクトのある黒色のパッケージと、商品コンセプトが明快に伝わるネーミングが目を引きます。

(4)満足できるボリュームを、トライアルしやすいお手頃価格でお召し上がりいただけます。


<参考>

■“白いごはんに合う”という役割は、チーズの潜在的ニーズ

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