MDMシステム『SPPM 2.0』 日本初(*)Samsung「E-SDK」によるSamsung Galaxy専用機能を提供

PR TIMES / 2013年9月17日 18時50分

Android OSバージョンアップやUSB,NFCの制御が可能に!

株式会社AXSEED(以下、AXSEED)は、国内MDMベンダーとして初めて 世界最大のモバイル端末メー
カーであるサムスン電子株式会社(以下、Samsung)より開発キット「E-SDK(Enterprise SDK)」の提供を受け、
Samsung Galaxy端末向けの専用制御モジュールを開発しました。
これにより『SPPM2.0』のMDM機能を大幅に拡充し、Samsung Galaxy端末向け新機能の第一弾として9月24日
(火)よりサービスを開始します。




E-SDKを用いたSamsung Galaxy端末向けの新機能群は、追加費用なしで利用可能です。
今後も、E-SDKによるSPPMの機能向上を継続し、安全に安心して法人利用可能な端末環境を実現します。


【背景およびE-SDK】
米国Google社より無償にて提供されるAndroid OSは、モバイル端末用OSとして多くのスマートフォンに採用され、
総数では米国Apple社のiOSを搭載した端末数をはるかに上回ります。

Android OSはアプリ開発の効率と高い自由度が魅力である反面、高い自由度の副作用として法人利用向けのセキュ
リティ対策が弱点であるという声が聞かれます。

世界最大のモバイル端末メーカーであるSamsungは、Android OSのこの弱点をカバーするために300項目を越える
機能を網羅したE-SDKを用意し、通常のAndroid OSでは実現できないセキュリティ機能の実装を可能としました。

AXSEEDは、本年3月よりシルバーパートナーとしてSamsungエンタープライズアライアンスプログラムに参加し、
Samsung Galaxy端末向け機能開発を進めています。これまでにSamsungよりE-SDKの提供を受けた国内MDMメーカーと
してはAXSEEDが初となります。


【E-SDKによるSamsung Galaxy端末向け機能 第一弾】
300項目を越えるE-SDKの機能のなかから、これまでにSPPMユーザーから寄せられている要望に基づいて機能を厳選し、Samsung Galaxy端末向け新機能の第一弾として 9月24日(火)よりサービスを開始します。OSのバージョンアップ
制限、スクリーンキャプチャの抑止、紛失時にGPSをリモートから自動起動させる機能、USB接続の完璧な制御は特に
要望が多い機能です。通常のAndroid端末では実現できず、Samsung Galaxy端末とAXSEEDの『SPPM』の組み合わ
せでのみ実現可能です。

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