現役中学生男女300人アンケート報告 イマドキの中学生は約8割が将来について考えている

PR TIMES / 2012年1月6日 16時47分



世界的金融不安などの影響により、先行きが見えない状況が続いています。このような状況の中、ソニー生命は現役中学生男女300名を対象に「将来に関する意識調査」を実施いたしました。
その結果、現役中学生は自分たちの将来について不安に感じながらも、ビジョンを描き始めていることが分かりました。

◆調査結果の要約◆
POINT1 厳しい現実の中で生きていこうとしているイマドキの中学生
■ 「10年後の将来に不安を感じる」69.4% /「将来について考えている」77.6%
 10年後の将来について聞くと、69.4%が不安だと答えましたが、具体的な将来については77.6%が考えたことがあると答えました。

POINT2 イマドキの中学生からみた大人って?
■ 「尊敬できる」67.4%
 いまの「大人」を「尊敬できる」と答えた人は、67.4%でした。

POINT3 イマドキの中学生は現実的?
■ 「大人になったら仕事がしたい」79.3%
 大人になってやりたいことは、「仕事をする」(79.3%)。次に「貯金をする」(66.0%)という回答になりました。
                 
今回の調査から、現役中学生が実によく大人や社会を観察し、将来に不安を持ちつつもビジョンを描き始めていることが分かりました。しかし、彼らが接する大人は多くの場合が親か教師などで、限られた範囲で大人というものを見ているのではないでしょうか。他にも様々な大人がいて、それぞれの立場で輝いているということを知れば、さらに将来への確かな目標になるでしょう。
ソニー生命が平成24年1月6日(金)ホームページ内にリリースした中学生向けWebコンテンツ「大オトナ展」は、大人の実態を分かりやすく学べる内容となっています。様々なライフイベントをモチーフとした展示を楽しみながら、「大人になるとはどういうことか」「自由の尊さと責任」「ライフプランニングの重要性」を考えるきっかけを持っていただきたいと考えています。
ぜひ、当社ホームページをご覧ください。

<サイト名称およびURL>
名称 :「大オトナ展」
URL : http://www.sonylife.co.jp/otona/ (当社ホームページからも閲覧できます)
対象 : 主に中学生

調査概要
○表題:将来に関する意識調査
○調査主体:ソニー生命保険株式会社 広報部
      〒107-8585 東京都港区南青山1-1-1新青山ビル東館
○調査方法:株式会社メディアインタラクティブが運営する
アンケート専門サイト「アイリサーチ」を用いたWebアンケート調査
○調査期間:2011年12月19日(月)~20日(火)
○調査対象:全国の現役中学生男女
○回答人数:300人
-男性150人
-女性150人

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