コンテンツホルダーと提携した 「 予備校・大学リメディアル教育向け反転授業ソリューション 」提供開始

PR TIMES / 2014年4月2日 9時38分

― 第1弾:「 学習塾昴x 啓林館x ThinkBoard(シンクボード) 」 本年4月開講 ―

デジタルコンテンツ制作ソフト「ThinkBoard(シンクボード)」を販売する株式会社ゼッタリンクス(東京都荒川区:代表取締役 山田邦裕、以下ゼッタリンクス)は、学習塾昴を運営する株式会社昴(鹿児島県鹿児島市:代表 西村道子、以下昴)、株式会社新興出版社啓林館(大阪府大阪市:代表取締役社長 佐藤徹哉、以下啓林館)、株式会社教育情報サービス(宮崎県宮崎市:代表取締役社長 荻野次信、以下KJS)の3社と共同し、「ThinkBoard(シンクボード)」を活用した反転授業形式の学習ソリューションを提供することを発表いたします。
第一弾として2014年4月より、学習塾昴の高等部に反転授業形式の学習ソリューションを導入した講座を開講いたします。

この取り組みは、教育ICTソリューションベンダー(ゼッタリンクス)、大学受験指導の現場(昴)、教育コンテンツホルダー(啓林館)、コンテンツ制作ソフトメーカー(KJS)が参集したプロジェクトで、常設コンテンツ数約4,000という大規模での日本で初めてとなる「反転授業実践プロジェクト」です(※1)。




■ 反転授業導入における課題とプロジェクトの背景 ―――――

反転授業とは、各生徒は家庭で映像などを使って基礎的な学習を終えておき、教室では発展的・応用的な学習を行うという、従来の「学習の場所」を反転した、教育の新しい手法の一つです。
先進的な学校や自治体が相次いで導入を発表するなど、にわかに注目を浴びる手法ですが、本格的な導入となると「家庭学習用のコンテンツは誰がどのようにつくるか」、「著作権の制限はどのようにクリアするのか」、「その品質はどうやって管理するのか」など課題も少なくはない状況です。しかし今回、この4社のプロジェクトでは、啓林館が運営するオンラインサービス「スマートレクチャー」(※2)がそれらの課題を解決しました。
スマートレクチャーのサイトでは、高校生用には数学・英語・物理・化学・生物・地学のコンテンツが約4,000本掲載されており、このボリュームは一般的な高等学校の標準的な履修時間を大幅に上回るものです。また、これらのコンテンツは啓林館が発行する書籍と同様、学力に応じた複数レベルのコンテンツが用意され、充分な演習量と安定した解説品質を担保します。
昴では、これら反転授業に関するコンテンツや資料の分析を行いながら、本年1月に高等部にて検証授業を実施し、その検証結果や生徒へのアンケート結果などから、「スマートレクチャー」を全面的に活用した本格的な反転授業の導入を決めました。
「スマートレクチャー」のサイトは下記となります。
http://www.smart-lecture.com/

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